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51歳のおっさんが、チープカシオ沼にハマった話

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こんにちは、つかちゃんです。
時計好きと言うことを前回少し触れましたが、今日はその時計の中でもチープカシオと言われている時計にスポットを当ててお話をします。
海外セレブや芸能人、マニア、から指示されているチープカシオって、なぜ人気なのか!?

安い時計はたくさんあるけれど、チープカシオには「安いから買う」を超えた魅力がある。  
今回の4本を見ても、その理由はかなりはっきりしていた。

まずは4本の印象
MRW-200HJ-1BJHはアウトドアっぽくて元気。  

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軽量でミリタリー風でかっこいい。


AE-1200WHD-1AJFはデジタル感が強くて遊び心がある。  

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もはやチープさはこれっポチもない。ワールドタイム。


MW-240B-3BJFは素朴で落ち着く。  

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シンプルで時間表示がすぐ目に入る仕様。


ABL-100WE-1Bはレトロなのに機能的で、今っぽさもある。

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Bluetooth搭載で、時間表示が正確。見た目もゴージャスでステンレスベルトがキラキラと綺麗。


人気の秘密1
価格以上に見えること。  
チープカシオは、安さを隠すのではなく、デザインとして見せるのがうまい。  
その結果、「安いけど欲しい」ではなく、「安いのに欲しい」になる。
人気の秘密2
ちゃんと使えること。  
防水や日付表示、ライト、長寿命バッテリーなど、日常使いに必要な機能は十分。  
見た目だけで終わらないのが強い。
人気の秘密3
合わせやすいこと。  
カジュアルにもきれいめにもなじむので、毎日つけやすい。  
高級時計のように気を使いすぎなくていいのも魅力。
デメリット1
高級感は期待しすぎない方がいい。  
これは“良くない”というより、そういう時計ではないということ。  
質感で勝負するタイプではない。
デメリット2
機能はシンプル。  
便利ではあるけれど、スマートウォッチほど万能ではない。  
用途がはっきりしている人には向くが、多機能派には物足りないこともある。
デメリット3
安っぽさが気になる人もいる。  
ここはチープカシオ最大の魅力であり、同時に弱点でもある。  
人によって評価が分かれやすい部分だ。
総評
チープカシオは、派手さで勝つ時計ではない。  
でも、値段、実用性、デザインのバランスがとてもいい。  
だからこそ、気軽に使えて、気づくと手放しにくくなる。
今回の4本は、その魅力をかなり分かりやすく見せてくれるラインナップだった。  
「安い時計」ではなく、「安いのに面白い時計」。それがチープカシオの本質だと思う。





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