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51歳のおっさん、今年の猛暑40℃超え神社巡りはできるのか。御朱印集めの前に暑さ対策を本気で考えた。

「最高気温39℃です」

いや、ほぼ40℃やん。梅雨が開ける前から今年の暑さも想像がつきます💦

それでも、休日になると神社へ行きたくなる。鳥居をくぐって、手水で手を清めて、本殿で静かに手を合わせる。最後に御朱印をいただき、帰り道にカフェでも寄る。この流れが、仕事でパンパンになった頭と心をリセットしてくれる。

ただし夏は別である。

神社は自然の中にあることが多く、駅から歩く。坂を上る。参道を進む。駐車場から本殿まで意外と距離がある。しかも御朱印をいただく社務所は、境内のいちばん奥だったりする。

「あと少しやから」と思って歩き続けた結果、汗は止まらない。喉はカラカラ。スマホは熱い。御朱印帳を出す手までベタベタ。

これはもう、趣味の神社巡りというより、夏の耐久レースである。

でも、御朱印集めをやめる気はない。

大切なのは、気合いではなく準備だと思う。暑さを我慢して参拝するのではなく、少しでも安全に、少しでも快適に、神社で過ごすための道具を選ぶこと。体調を崩してしまえば、せっかくの休日も、神様にご挨拶する時間も台無しになってしまう。

御朱印は逃げない。

無理をして一日に何社も回るより、暑さ対策をしっかりして、一社一社を気持ちよく参拝する。51歳のおっさんには、そのくらいの余裕がちょうどいい。

そこで今回は、夏の神社巡りと御朱印集めを少しでも快適にするために、実際に準備した暑さ対策グッズをカテゴリー別に紹介していきたいと思います。

首元を冷やすもの。
汗対策になるもの。
水分補給を助けてくれるもの。
強い日差しから守ってくれるもの。
そして、荷物をできるだけ軽くするための工夫。

「夏の神社巡り、行きたいけど暑さが不安やな」と思っている方の参考になればうれしいです。

まずは、暑さとの戦いで最初に頼りたくなる“首元対策”から紹介していきます。

水に濡らして絞ってフリフリして首に巻けばひんやり!それにしてもAmazonさん、もう少し綺麗に保管なりできませんかね?この状態で送るってどうなのよ?


クールタオル神社巡りや真夏の外出に、濡らして数回振り首に巻くとひんやり助かる冷却タオル。マリンブルーが爽やかで、見た目も夏っぽくいい感じ。汗対策に1枚カバンに入れておくと、いざというときに安心です。
つかちゃんの今年のヘビーローテーション間違いなし。

腕の紫外線対策に!日焼けは熱を逃がさなくなるので注意!


真夏の神社巡りや外出歩きに、腕の日焼け対策としてかなり使いそう。黒色でシンプルなので、服にも合わせやすく男性でも違和感なし。指穴ありなら、ズレ難く、運転中でや撮影中の日差し対策にもなりそうなアイテム。


会社のデスクで使用、台座を使えば首振りも可能!取っ手部分を分離すればモバイルバッテリーにもなる優れもの!
この部分がモバイルバッテリーに!外出先の緊急用バッテリーになる。


気に入りすぎて白と黒の2個買いしたCIOの3WAYハンディファン。
首かけ・卓上(首振り機能付き)・手持ちで使えて、神社巡りや職場の暑さ対策に便利。
しかもファン部分を分離すれば3200mAhのモバイルバッテリーになり、緊急用としても安心です。
お値段は少し高いけど、ファンは力強いし、ファンの真ん中はペルチェ機能でひんやり冷たくなり、モバイルバッテリーにもなる事を考えれば3way用途で安く感じます。
それで大阪のメーカーさんのオリジナル。


今回そろえたのは、冷却タオル・アームカバー・3WAYハンディファンの3つ。

正直、昔の夏なら「暑いなぁ」で済んでいたかもしれません。
でも今の夏は、神社巡りでも通勤でも、気合いだけで乗り切るにはちょっと危ない暑さです。

首元は冷却タオルで冷やす。
腕はアームカバーで日差しを防ぐ。
そしてハンディファンで風を送る。
しかもCIOのファンは、いざという時に3200mAhのモバイルバッテリーにもなる。

この3つがあるだけで、夏の外出の安心感がかなり変わります。

51歳のおっさん、今年の夏は無理せず、涼しく、楽しく。
神社巡りもカフェ巡りも、暑さ対策をしっかりして楽しみたいと思います。
これはもう、つかちゃん的夏の三種の神器です。




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