51歳のおっさん、仕事道具をちょっと整えたら一日がラクになった話〜障がい者雇用の現場で使える“地味に助かるガジェット”6選〜
大学の事務局で働いていると、意外と一日中じっと座っているだけではありません。
面接対応、入職準備、現場との連絡、書類確認、電話対応、パソコン作業、時にはキャンパス内の移動。
障がい者雇用推進課の仕事は、デスクワークでありながら、かなり“動く事務職”でもあります。
そんな毎日の中で思うんです。
仕事の効率って、気合いだけでは上がらない。
むしろ、ちょっとした道具で一日がラクになる。
今回は、つかちゃん目線で「これは仕事にもプライベートにも使えそう」と思ったガジェットを紹介します。
派手な高級品ではなく、毎日の小さなストレスを減らしてくれる“実用品”ばかりです。
※以下は添付画像から確認できる商品名・仕様をもとに構成しています。価格や在庫、最新仕様は購入前に販売ページで確認してください。
① Soundcore Boom Go 3i
現場でも休憩でも使える、小型Bluetoothスピーカー
まず気になったのが、Anker Soundcoreの小型スピーカー。

https://amzn.to/4dB3Ag9
画像で確認できる特徴は、
最大40時間再生、15W出力、IP68防塵・防水、USB-C充電、ストラップ付き、ディスプレイ搭載。
これ、単なる音楽用スピーカーと思いきや、仕事場でも意外と使い道があります。
たとえば、事務所内のちょっとしたBGM。
作業中に静かすぎると、逆に空気が重くなることがあります。特に黙々と入力作業をする時間、軽く音があるだけで場の雰囲気がやわらぐ。
もちろん音量には配慮が必要ですが、休憩スペースや自宅作業、休日のBBQ、車内整理中などにも使いやすいタイプ。
つかちゃん的に刺さるのは、防塵・防水とストラップ付きというところ。
「持ち出して使う前提」で作られている感じがいい。
小型スピーカーは、音質だけでなく“置き場所を選ばないこと”が大事。
これはデスクにも、棚にも、バッグにも入れやすそうです。
おすすめしたい人
仕事終わりに音楽で気分を切り替えたい人。
BBQや散歩、外作業でも使えるスピーカーを探している人。
ガジェット好きだけど、大きすぎる機材は苦手な人。
② HUAWEI Eyewear 2
“耳をふさがない”仕事用オーディオグラス
次は、HUAWEI Eyewear 2。


オープンイヤーで話せるから周囲の状況もわかりやすい。
画像で確認できる内容では、
オープンイヤーBluetooth、マイク付き、ウェリントン型、ハーフリム、薄型軽量設計、音漏れ防止設計、タッチ操作、デュアルデバイス接続、最長11時間再生、IP54防塵防滴とあります。
これは、つかちゃんの仕事にかなり相性が良さそうです。
なぜかというと、事務職って意外と「耳を完全にふさげない」んです。
電話が鳴る。
上司に呼ばれる。
面接者が来る。
スタッフから相談される。
院内や現場との連絡もある。
普通のイヤホンだと、片耳だけにしていても少し“聞いてません感”が出ることがあります。
でもオーディオグラスなら、見た目はメガネ。耳はふさがない。周囲の音も入りやすい。
オンライン会議、音声メモ、移動中の通話、ちょっとした学習音声。
こういう使い方にはかなり便利そうです。
ただし、画像上の評価は3.7、レビュー44件。
ここは正直に言うと、購入前にレビュー確認は必須です。音質重視というより、“ながら聴き・通話・作業補助”向けとして見るのが良さそうです。
おすすめしたい人
仕事中に耳をふさぎたくない人。
オンライン会議や通話が多い人。
イヤホン感を出さずに音声を使いたい人。
③ UGREEN Nexode 巻取式USB-C内蔵モバイルバッテリー

https://amzn.to/3S8eem1
iPad・ノートPC持ちの“安心保険”
これはかなり実用寄りです。
画像で確認できる特徴は、
20,000mAh、165W、巻取式USB-Cケーブル内蔵、ノートPC急速充電対応、PD・PPS、TFTディスプレイ搭載、パススルー、低電流モード、PSE技術基準適合。
つかちゃんの仕事で考えると、iPad、iPad mini、スマホ、場合によってはノートPC。
これらを持ち歩く人にとって、バッテリー切れは地味に一番怖い。
特に面接対応や入職説明で、資料をiPadで確認している時。
外出先でメールを確認したい時。
動画編集やNote作成を出先でやりたい時。
その瞬間に残量が10%を切ると、急に心も10%になります。
このモバイルバッテリーの良いところは、ケーブル内蔵な点。
モバイルバッテリーあるのにケーブルを忘れた、という中年ガジェット民あるあるを防げます。
しかも画像では、過去1か月で300点以上購入と表示されています。
少なくともAmazon上では、一定の購入動向がある商品と見てよさそうです。
注意点は、おそらくサイズと重さ。
20,000mAh級なので、ポケットに軽く入れるというより、カバンに入れて安心を持ち歩くタイプです。
おすすめしたい人
iPadやノートPCを持ち歩く人。
ケーブル忘れが多い人。
外出先でバッテリー残量にヒヤヒヤしたくない人。
④ CAMOLO マグネット式ポケット電話三脚
Note・動画・面接資料撮影に使えるミニ三脚

https://amzn.to/4dQ4Tqp
MagSafe対応、1/4インチネジ穴付き、折りたたみ式電話三脚マウント、iPhone 16/15/14/13/12シリーズ対応、スマホホルダー、Vlog、旅行用ミニ三脚、ハンドヘルドスティック。
価格は画像上で3,680円税込と確認できます。
この手のアイテムは、買う前は「いるかな?」と思うんです。
でも一度使うと、スマホを立てられるだけで作業効率がかなり変わります。
Note用の商品写真を撮る。
Amazon紹介用のレビュー画像を撮る。
動画の手元撮影をする。
ZoomやTeamsで角度を整える。
机の上でスマホをサブ画面にする。
スマホを手で持って撮ると、どうしてもブレます。
机に立てかけると、ズルッと倒れます。
そのたびに、51歳のおっさんの集中力も一緒に倒れます。
この三脚は、折りたたみ式で持ち運びしやすそうなのが魅力。
Noteやショート動画を作る人には、かなり現実的な投資です。
おすすめしたい人
Noteの商品レビュー写真を撮る人。
動画やVlogを始めたい人。
スマホを机に立てて作業したい人。
⑤ ProtoArc トラックボールマウス
一日中PC作業する人の“手首いたわり系”ガジェット

https://amzn.to/4xbTvy2
これは、事務職にはかなり刺さります。
画像で確認できる特徴は、
2.4GとBluetooth対応、3台デバイス同時接続、5段階DPI、7ボタン、無線、Windows/Mac/iPad対応、USB-C充電式、長時間PC作業向け、静音、自宅/オフィス用、USBレシーバー付属。
障がい者雇用推進課の仕事は、かなりパソコンを使います。
求人票、面接資料、入職書類、Excel管理、メール、スケジュール調整。
マウスを動かす時間が長いと、地味に肩・腕・手首に負担がきます。
トラックボールマウスの良さは、マウス本体を動かさず、親指でボールを転がして操作できること。
狭い机でも使いやすく、手首の動きが少なくて済みます。
特に、書類で机が埋まりがちな事務職には相性がいい。
マウスを動かすスペースがなくても操作できます。
画像上の評価は4.0、レビュー3,862件。
レビュー数は多めなので、気になる人は実際の使用感を確認しながら検討するとよさそうです。
おすすめしたい人
一日中PC作業をする人。
机の上が書類で狭くなりがちな人。
普通のマウス操作で手首や肩が疲れやすい人。
⑥ EarFun Air Pro 4+
通勤・昼休み・集中時間に使えるワイヤレスイヤホン
最後は、EarFunのワイヤレスイヤホン。

Bluetooth 6.0、ハイブリッド・デュアルドライバー、BAドライバー、QCC3091、aptX Lossless対応、LDAC対応、Snapdragon Sound、Auracast対応、最大54時間再生、6マイクAI通話、PSE認証済み。
さらに画像では、
過去1か月で1000点以上購入と表示されています。
これは、かなり“売れている感”があります。
つかちゃんの仕事で考えるなら、使いどころは3つ。
ひとつ目は通勤。
電車やバスで音楽、YouTube、学習音声を聴く。
ふたつ目は昼休み。
少しだけ外の世界から離れて、自分の時間に戻る。
三つ目は作業集中。
周囲に迷惑にならない範囲で、集中したい時に使う。
特にNoteを書いている人には、イヤホンはかなり大事です。
文章を書く時、周囲の雑音があると集中が切れます。
でも好きな音楽や環境音があると、スッと書けることがあります。
ただし職場での使用は、当然ながらルールと周囲への配慮が必要です。
仕事中よりも、通勤・休憩・自宅作業向けに見るのがよさそうです。
おすすめしたい人
通勤中に音楽や動画を楽しみたい人。
Note執筆や作業に集中したい人。
コスパの良い高機能イヤホンを探している人。
まとめ
今回の6つは、どれも「買ったら人生が変わる!」というより、
毎日の小さなストレスを減らしてくれるガジェットです。
仕事って、結局は小さな不便の積み重ねです。
充電がない。
スマホが立たない。
マウス操作で疲れる。
耳をふさぐと周囲が気になる。
音楽を流したいけど大きなスピーカーは邪魔。
集中したいのに雑音が気になる。
そういう小さなイライラを、道具で少しずつ減らしていく。
それが、51歳のおっさんのガジェットとの付き合い方なのかもしれません。
若い頃は、スペックの高さに惹かれました。
でも今は違います。
自分の一日が少しラクになるか。
仕事のストレスが少し減るか。
使っていて気分が上がるか。
そこが大事になってきました。
つかちゃん的に優先順位をつけるなら、
1位は UGREENのモバイルバッテリー
2位は ProtoArcのトラックボールマウス
3位は CAMOLOのスマホ三脚
この3つは、仕事にもNote活動にも直結しそうです。
そして休日用なら、
SoundcoreのスピーカーとEarFunのイヤホン。
ちょっと未来感を楽しむなら、
HUAWEIのオーディオグラス。
ガジェットは浪費に見えることもあります。
でも、自分の仕事や暮らしにちゃんとハマれば、それは立派な“投資”です。
51歳のおっさん、今日もまたAmazonを眺めながら思うわけです。
便利な道具は、働く気力をちょっとだけ回復してくれる。
