冬キャンプの準備
キャンプが好きな皆さんは何から準備を始めますか?!
車にいつも積んであるっていう方もいらっしゃると思いますが、私なりの冬キャンプの準備をご紹介したいと思います。
■天気を調べる
予定が決まったらまずは天気を調べます。
晴れか雨か、または雪か。
風の強さ、雨や雪なら降水量、日が近くなれば1時間予報もチェックして設営撤収の時間も考えます。
💡“アウトドア天気.jp”や“tenki.jp”をよく利用しています。
■天気や気分に合わせてテントを決める
雨の日はdodわがやのテントにタープを組み合わせるか、dodソロソウルウォウウォウをタープで過保護張りするか。
雪中キャンプで積雪が多いときはdodファイヤーベースかsoomloomのelk4.0など。
※屋根が平らな形だと潰れてしまいますのでソロソウルウォウウォウが好きですが諦めます。
■内装を決める
土間スタイルかお座敷スタイル、半土間スタイル。
雪かなければ土間スタイルでも大丈夫ですが、寒くなってくると下からの冷えがかなり厳しいのと、ストーブの熱で雪が溶けてベチャベチャになってしまうので、断熱効果のあるものを敷いてお座敷スタイルにします。
💡床材のオススメ
ダイソーの折りたたみアルミマットはクッション材も付いて価格も手頃です。
solのオールウェザーブランケットはかなり遮熱効果がありますが、クッション材が入っていないのでクッション材はキャプテンスタッグのマットEVAダブルを重ねて使っています。
テーブルや椅子、荷物を取り出しやすくするラックなどのアイテム、冬ならこたつキャンプを楽しみたかったりと色々空想しているとあっという間に時間が過ぎています。
こうやって改めて書き出すと内装が一番大荷物ですね。
■寝具を決める
寝具を間違えると寒くて眠れない!という悲劇が待ってますので、ここは多少荷物が増えても特に女子は寒さに弱いのでしっかり持って行ったほうが良いです。
一昨年ナンガのオーロラテックス 800DXを購入しましたが、真冬になるとそれでも寒く、キャンプを始めた頃に買ったロゴスの2℃用の化繊シュラフをレイヤードし、湯たんぽも足元に入れます。
それでも風の吹込みなど心配なときはテントにdodのフカヅメカンガルーテントも入れます。
どの季節でも夜は冷えることが多いので、ロゴスのシュラフはかなり重宝しています。
■献立を決める
いつものクッカーを詰め込んで現地で買物という方もいらっしゃると思います。
私の場合は食中心のキャンプなので、先ずは献立を決めて前もって買い物に行き、必要なら下ごしらえも自宅で済ませてしまいます。
それから必要なクッカー、食器、熱源を決めます。
そうすることで使わないクッカーや食器を持たずに済みわずかですが荷物を減らせます。
■暖房器具
ストーブにするか薪ストーブにするか。
撤収時間がゆっくりなところでは薪ストーブ、早いところでは石油ストーブを選びます。
吹雪になってテントの外で遊べない時の薪ストーブは癒しになります。
■電気製品
ledランタンや一酸化炭素チェッカー、モバイルバッテリー、携帯エアーポンプなど
これらの充電が必要なアイテムは意外と数が多くて充電ソケットが足りず何回かに分けて充電が必要になることもあるので前々日に充電します。
積み込みは当日します。
というのも、特に冬はバッテリーの機能が落ちたり充電量が減ったりするので暖かいところに置くのが鉄則なんです。
冷える日に前日に積み込みした時、エアーポンプのバッテリーが消耗されてしまって微妙に沈むインフレーターマットで寝る羽目になりました。
それからは毎回当日積み込みするようになり、忘れないようにクーラーボックスの隣に置いておきます。
■着替えや洗面道具
下着や靴下は多めに用意しています。
以前雪中キャンプで何度も靴下を取り替えて足りなくなり乾かして履いたことがあるんです。
荷物を少なくしたいので夏以外は同じ服でも良いのかなと思っていますが、焚き火用に羽織るものや帽子など、服や髪にニオイが付かないようにするアイテムは持っていたほうが気持ちよく過ごせますし、帰りに寄り道したくなってもニオイを気にせず過ごせます。
服の上にダウンパンツとダウンベストを着て、更に綿のパンツを履き、安価なコートを着てニット帽をかぶるのが私の焚火スタイルなので、正直誰にも見せられない格好です。
■焚き火のアイテムを選択する
料理を焚き火でするときは調理しやすいようなサイズのキャプテンスタッグのヘキサステンレスファイヤグリルやtokyocampの焚き火台、暑いときは小さな二次燃焼のウッドストーブなど選びます。
■収納する
ここまで順番に決めていったアイテムを仲間ごとにまとめ、小物はダイソーや無印良品で購入したファスナー付きの化粧ポーチのようなバッグに収納していき、それをトランクカーゴに詰めることが多いです。
積み込みも後から使うものから先に入れ、先に出すものは後に入れます。
まとめ
場所ごと、用途ごとに考えるとだんだんイメージが湧いて準備しながら脳内で既にキャンプが始まってワクワクしてきます。
持っていく物を割と細かくメモしており、同じ頃の同じ地域でのキャンプのときには過去のメモを参考にしています。
計画を立てるところから楽しむ私の準備スタイルですがいかがでしたでしょうか?
次回は実際に行く雪中キャンプでの装備を書きたいと思います。
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