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oziy
ポエムな夕暮れ
忙殺から逃れた黄昏時
握りしめたハンドルは雑多な駐車場に止まる
自動扉の奥にある日常
命をつなぐ
再び扉を出る指には
それがずっしりと食いこむ
沈みゆく太陽を背に立つ私の影が伸びる
何も決めていない
何も決まらない
ただ、指先だけが痛む
浮かんでは消える
人生は消去法
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──麻婆豆腐でいい
夕方になってから献立も決めずにスーパーへ向かった主婦の話です。
忙殺から逃れた黄昏時
握りしめたハンドルは雑多な駐車場に止まる
自動扉の奥にある日常
命をつなぐ
再び扉を出る指には
それがずっしりと食いこむ
沈みゆく太陽を背に立つ私の影が伸びる
何も決めていない
何も決まらない
ただ、指先だけが痛む
浮かんでは消える
人生は消去法
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──麻婆豆腐でいい
夕方になってから献立も決めずにスーパーへ向かった主婦の話です。