「これからやっていくぞー!」という芯のある人が発するエネルギー
「こんなに温かい人達がいるんだ」
と思って、自然と顔が緩むzoom会に参加した。
「自分を表現していくことを決めた・実践している人」
たちが発する優しくて強くて濃厚なエネルギーを浴びたのは初めてだったので昨夜は頭がなかなか鎮まらなくて目が冴えてしまった。
相互フォローさせていただいている人はいるけれど、実際に交流をして繋がりを持ったのは初めて。
しかも、「発信」という共通の想いを持った繋がり。
noteに身を置いていると自分の想いや考えを発信している人たちばかり周りにいるものだから、つい「あの人の投稿すごいなぁ」とか「知識やスキルを提供できるのはすごいなぁ〜」なんていう目で読んでいて他の人の投稿は自分の投稿との"比較対象"になっていることに昨日の会を終えてから気が付いた。
だけど、昨日お会いした人たちは確かにとてつもない発信力を発揮しつつも上下ではなく横の繋がりとしてかかわることのできる安心感や励まし合いのようなエネルギーも感じられた。
それが本当に自分としては目から鱗というか、
「なるほど、本気で自分を生きている人たちの世界はこういうエネルギーに満ちてるんだな」と大発見だった。
もうね、面構えが違う。
皆の顔からキラッキラの生命エネルギーが溢れて見えたわけ。
顔にもハリがあるよね。
エネルギーの巡りがいいし、余分な力みがないんだよね。
これがすごいわけ。
身体を動かす時ってどこかに力みが出る。
力まないようにしても僅かに力みが残る。
武道の達人でもこの力みをとるためにずっとずっと身体感覚と繋がり、試行錯誤して稽古するけど少し力みが取れたと思ってもその更に細かい細かい力みにも気が付けるようになるからずっとその道を極めていくことになる。
一方で、そうではない人たちは身体の使い方に慣れてなかったり、あるいは頑張ろうとするとどうしても力みが出る。
でもその力みって今までの姿勢保持のためにも必要だったりする。
だから力みを取ろうとすると崩壊する怖さを感じたりもする。
この崩壊する怖さについては自分の経験から強迫性障害とか不安障害とか、とても一生懸命に自分の世界のコントロールや安定に努めている人たちにもみられるなぁと個人的に思っている。
自分でも苦しくなるくらい力が入っちゃう、とってもとっても頑張りやさんだと思うので。
ちょっと話逸れたけど、昨日お会いした人たちは最初の力みを抜いて一歩も二歩も歩きだしているように感じられた。
これからという人も既にいい具合に力みが抜けつつあるように自分には感じられた。
一旦力みを抜いて身体を動かしていくんだよね。
これがなかなか難しいけど、これができればグイグイ進む。
そしてそこから先が見えてきたり発見があるから、またその時の力みを抜いて進んでいく。
こんな具合でやってくんだよなぁーと思った。
グジグジしちゃってるなァと思っている人がいたら、多分それは力みを抜くために身体が調整していると思うから大丈夫。
良きご縁をいただきましてありがとうございました。
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