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6歳の息子の英語力に、親の私が焦った理由

「英語は私が頑張らなきゃ。」

そう思っていたのに、気づけば息子の方が、ある場面では自然に英語を使っていることに気づきました。

もちろん、英語力全体ではまだまだ私の方が知っていることも多いです。でも、毎日英語に触れている息子の吸収力には、本当に驚かされます。

嬉しい反面、ちょっとだけ焦ったのも事実です(笑)。

今回は、そんな親としての正直な気持ちをお話ししたいと思います。



😳 「あれ、この場面では息子の方が自然かも?」

息子は海外で生活を始めてから、毎日英語に触れる環境で過ごしています。

最初は「成長しているな」と嬉しく見ていました。

でもある日、少し驚く出来事がありました。

学校で覚えてきた遊びの名前や、子ども同士でよく使う表現を、息子が私に教えてくれることが増えてきたんです。

「ママ、これは英語で○○って言うんだよ!」

そう得意そうに話す姿を見て、

「あれ、この場面では息子の方が自然に英語を使えているかも……?」

と、少しだけ焦る気持ちになりました。

もちろん、語彙の量や大人向けの英語では私の方が知っていることもあります。でも、学校生活で毎日使う"子どもの英語"は、息子の方がどんどん身についているんだなと感じるようになりました。


🏃‍♀️ 子どもの吸収力に、毎日驚かされています

私自身も、海外生活が始まってからオンライン英会話や家庭教師でコツコツ勉強しています。

振り返ると、日本でも英会話教室などに100万円以上は使ってきたと思います。

それでも、子どもの吸収スピードには本当に驚かされます。

大人は文法を理解してから話そうとしますが、子どもは毎日の生活の中で自然に覚えていきます。

学校から帰ってくるたびに、新しい単語やフレーズを覚えていて、

「そんな言い方も知ってるんだ!」

と驚くことが何度もあります。

先生と私が話していると、横で聞いていた息子が

「先生、〇〇って言ってたよ。」

と教えてくれることもあります。

全部を理解しているわけではないと思いますが、学校で毎日英語を聞いているからこそ、少しずつ耳が育っているんだなと感じます。

息子のお友達の中には、もっと前から海外に住み、インターナショナルスクールに通っている子もいます。

まだ6歳なのに英語で自然に会話している姿を見ると、

「子どもの可能性って本当にすごいな。」

と毎回感心してしまいます。


💭 焦りの正体は、意外とシンプルでした

なぜ自分が少し焦ってしまうのか、考えてみました。

理由はきっとシンプルです。

「親なんだから、子どもより知っていて当然。」

そんな思い込みが、自分の中に少しあったんだと思います。

でも冷静に考えると、毎日英語にどっぷり浸かっているのは息子です。

私は勉強として英語に向き合っていますが、息子は生活そのものが英語です。

そう考えたら、学校で使う英語や子ども同士の表現を息子が自然に身につけていくのは、とても自然なことなんですよね。

そう気づいてからは、焦りよりも誇らしさの方が大きくなりました。


🌟 今は「一緒に学ぶ」スタンスに

今では、わからない単語があると息子に聞いてみることもあります。

「これって何て言うの?」

そう聞くと、

「ママ、これは○○だよ!」

と嬉しそうに教えてくれます。

実は、知っている単語でも、あえて

「これ何だっけ?」

と聞くことがあります(笑)。

学校で覚えたことを誰かに話すことは、息子にとっても良いアウトプットになるかなと思っているからです。

親が教えることもあれば、子どもから教わることもある。

そんな時間も、海外生活ならではの楽しさだなと感じています。


おわりに

「息子の英語力が伸びて焦った」と聞くと、少し大げさに聞こえるかもしれません。

でも実際に焦ったのは、「英語力そのもの」ではなく、子どもの吸収力のすごさでした。

毎日英語に囲まれて生活する息子を見ていると、環境の力は本当に大きいと感じます。

これからも、ときには私が教え、ときには息子から教わりながら、親子で一緒に英語を楽しんでいけたらと思っています。

読んでいただき、ありがとうございました。

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