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この令和に、AIONってマジで…?

平成のネトゲ黎明期にめちゃくちゃ流行ってたゲームのひとつ
The Tower of AION 通称アイオン
その続編にあたるのかAION2が9月にリリースされるとの事。

旧作をざっくり説明するとプレイヤーは天族か魔族のどちらかを選択する、ちなみにこの二つの種族は敵対同士、アカウント間で別種族は選択出来ない。その種族としてレベル上げやクエストをこなし、最終的にはアビスと呼ばれるエリアを敵対勢力と取り合いをする。
敵対種族はゲームシステム上、攻撃しか出来ないという徹底ぶり。
カーソル合わせると普通のゲームは相手へのコミュニケーションや詳細情報が確認できますがこのゲームは相手種族はモンスターと同じ、攻撃の選択肢しか出てこない。
結構ガチガチの対人ゲーです。

今でこそドラクエやFFなど大手国産ネトゲがありますが当時は大型ネトゲといえば韓国産。
リリースされた当初、周りはとりあえずやってみるで大半の方は遊んでたイメージ。

私みたいに古のゲーム大好き人間には堪らないがこのご時世にウケるかどうかわからない部分が多数存在するのでご紹介します。
(私の記憶はチャンドラドレドギオン、カンストは55か60、煉族エリア実装時期でメロディウィング実装前に辞めました。なので現在の様相とかかけ離れてる事案がありますのでご了承下さい)

昔はこんなんだったのかぁ〜って話半分に聞いてもらえると嬉しいです。笑

1.レベリングはフィールド上。狩場の取り合いと横殴り・MPK
昔のゲームなのでレベル上げが結構ハード。
もちろんインスタントダンジョンもあるのですがその繋ぎでどうしてもフィールド狩が必要に。
効率の良いところはもちろん常に取り合いに、
時たまエスカレートすると相手への妨害行為へ発展しちゃいます。

2.フィールド移動は命懸け?敵対勢力にあっさり倒されてしまう理不尽さ。
このゲームは大きな街同士はワープで移動出来るのですが小さな街や村は基本徒歩でした。
初心者がレベル上げで街を移動してると潜伏してる敵種族にやられて拠点にリスポーン、萎えて引退なんて話もリリース直後は無きにしもあらず…
(ここら辺はアプデで対策されて未カンスト勢はバフがかかりやられなくなりました)

3.人気インスタントダンジョンは簡単には行けない?入口封鎖が日常茶飯事。
このゲームは大まかに3つのフィールドに分かれてます。
まず自軍のエリア、これはお互い不可侵で侵入すると超強力なNPCにほぼ一撃で倒されてしまいます。
次にアビスと呼ばれる対人エリア、ここは要塞戦とかそういうのが行われる場所。

最後に中立エリア、ここにレベリング用のモンスターやクエストやインスタントダンジョンがあったりします。
それでエンドコンテンツ用のIDもこの中立エリアに入口があるんですけど厄介なのが両種族とも入口が同じ。
そうするとどうなるか、入口で鉢合わせになると対人戦勃発。それで終わらず妨害目的で入口を封鎖するなんて日常茶飯事。

流石に約15年の時間が経過してるので、今の流行りに寄せてる部分は多数あると思いますが、
どんな仕上がりになってるか楽しみです!
(私は対人配信とかみてニヤニヤしようと思います。)

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