女王まりかのつれづれぐさ/第六十九回;まりかの祖父母(父方)
こんにちは☀️ まりかです😆
今回の記事は、過去の記事に頂いたコメントにお応えしたものです。
なお、過去の記事は以下の二つ。
コメントと言うか、リスエストをくださったのは、こちらの方です😆
第六十九回;まりかの祖父母(父方)
リスエストそのものは、
「お祖父さんの思い出とかがあれば、読みたいかも」
という旨のものだったんですが…😅
正直なところ、思い出と呼べるものは無いんですよ😖
母方の祖父は私が生まれる前…どころか、母が小学生の時に他界してます。
父方の祖父は私が15歳の時まで生きてましたけど、居住地が遠すぎるもので、あんまり会ってない😵
しかし、父方の祖父…と言うか祖父母はネタの多い夫婦なので、こっちの方が記事に向いてるなぁ…。
と思って、父方の祖父母の話をしていきます。
父方の祖父母は共に、アイドルの名産地である福岡県に住んでました。
地域で開催された『のど自慢大会』で、二人は出会ったそうです。
祖母は、この大会にエントリーしたイタい人出場者。歌う人。
祖父は大会の運営側として、バックミュージックを担当した楽器奏者。
具体的に何があったのかは不明ですが、バンドの楽器奏者が、出場者の女性をナンパして、なんかよく解らないけど、結婚に至ったみたいですね😅
めっちゃ軽い人たちとしか思えん…😓
のど自慢大会で楽器奏者を担当していた祖父ですが、その本業は…。
北九州市役所に勤める公務員だったそうです!
意外にお堅い職業の方や…😅
バンド活動もしていたそうですが、こちらはあくまでも趣味とのこと。
なんですけど…。
結婚後、ふと祖父はボヤいたそうです。
「役所とバンドの掛け持ちが辛い」
まあ公務員って、巷で思われてるほど、楽な仕事じゃないですからね😔
祖父のボヤきを受けて、祖父の母(まりかの曾祖母)は言ったそうです。
「だったらバンドか役所か、どっちか辞めろ」
まあ、そう言いますよね。
そして言われた祖父は…。
市役所を辞めて、バンドを選んだそうです😆
この話、私は小学生の時に聞いたんですけどね😅
これがどれだけ激しい選択なのか気付いたのは、祖父が亡くなった数年後、大学に進学してからです。
地方公務員と言っても、公務員試験って普通に難関ですからね。
そんな難しい試験に合格して掴んだ市役所職員という立場を捨てるなんて…。
趣味に過ぎないバンド活動の為に…。
ついでに、その時には既に妻子持ちだったのに…。
なんなんじゃ、あの人はぁぁぁっ😱
と、かなりブッ飛んでいる我が祖父ですが、市役所を辞めた後はどうやって生計を立てていたのか?
実は祖父の家は質屋で、市役所を辞めても家業を継げば良いから、お金には困らなかったと。
むしろ、家業があったから、市役所を辞めたのかな?
今の私はそんな気がしてます。
ですが…😅
祖父よりも、祖母の方が質屋の印象が強いんです。
若い頃こそ、時代が時代なら、TikTokにせっせとダンス動画でも投稿してただろう我が祖母ですが、私の記憶にある祖母は立派な職業病の鑑定士でした😅
まず人を見ると、勝手に査定を開始!
「合計○円か…」
服や装具を、値段でしか見ることができず…😅
真珠を見ると、噛みつこうとする!
噛みつくことで、真珠が本物か模造品かを識別できるらしいです😅
だからって、人のネックレスいきなり噛らんといて!
そして、幼き日のまり父の質問に対しては…!
幼少期のまり父
「僕の誕生石のガーネットって、どんな石なの?」
推定30代の頃のまり祖母
「安い石」
他に言うこと無いんかい!?
って言ったら、査定のポイントばっかり話しそう…😓
そんな祖母ですが、高校時代は陸上部員で、競技は短距離走だったみたいです。
なんで、こんな話を付け加えたかって?
祖母はよく、
「私は短距離走の選手だった」
と話してたんです。
私はてっきり実業団の選手と勘違いしていて、「おばあ様、凄い😆」とか思ってたら、よくよく聞いてみると、なんてことはない。
単に高校で陸上部だっただけかい!?
祖母について書いてたら、なんかこのキャラと共通点がちょいちょいあるなぁ…。という気がしてきました。

画像は桂さん作成
だいぶキャラは違いますが😅
もしかしたら、無自覚に意識してたのかもしれませんね。
まとまりの無い話ではありますが、今は亡き父方の祖父母は、ネタの塊みたいな夫婦でした✨😌
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