AIでブログ記事って書けるの?この記事通りにやれば、“その感覚”つかめます
「副業でブログ始めてみたいな…」って思っても、
いざやろうとすると、何からどう手をつけていいか、よくわからんですよね。
私も最初はそうでした。
書くネタも迷うし、ブログってどこで書くの?どう始めんの?みたいな。
で、結局「明日からにしよう」っていう日が続く…
まぁ、よくあるやつです。
そんな私が最初にやってみたのが、
「とりあえずChatGPTに記事を書かせてみる」っていう方法でした。
難しいテクニックとかSEOの知識とか、今回はいりません。
簡単な指示を出すだけで、“ブログ記事ってこうやって作るんだ”って感覚がつかめるやり方を、実際のやりとり付きで紹介します。
で、今回使ったテーマはこれ。
「睡眠の質 上げる方法」
仕事に育児にバタバタな40代、私らのような世代にとっては、
普通に“ありがたいテーマ”なんじゃないかと思ってます。
ChatGPTの力を借りれば、ここまで形にできるのかっていう体験が得られるはず。
とにかくまずは一回、“手を動かしてみる感覚”、味わってみてください。
まずはChatGPTに“役割”を与える
AIに記事を書かせてみようと思っても、いきなり「記事書いて」って打ち込んでも、うまくいきません。
ChatGPTは、こっちの指示の出し方次第で精度がガラッと変わるんですよ。
まずやるべきなのが、「あなたはプロのWebライターです」こんな感じでChatGPTに“役割”を与えること。
これは、AIのスイッチを入れるような感じで、「誰の視点で書くか」を先に伝えておくと、出力が一気に“それっぽく”なってきます。
今回使うテーマは「睡眠の質 上げる方法」。
まずは“AIで記事を書くってこういうことか”って感覚をつかむのがゴールなので、今回はこんな感じでプロンプトを入れてみました。
あなたはプロのWebライターです。
“睡眠の質 上げる方法”というキーワードでブログ記事を書きたいので、構成を考えてください。

すると、ChatGPTはこんな構成案を返してきました。
H2-1|なぜ睡眠の質が大切なのか
H2-2|睡眠の質を下げるNG習慣
H2-3|睡眠の質を上げる5つの方法
H2-4|まとめ

構成案のそれぞれのH2タグ(それぞれの“章”にあたる部分)の下に、
その章で書く内容を箇条書きで出してくれています。
この時点で、正直ちょっとワクワクしません?
「あ、これもう記事書けるじゃん」って。
最初から完璧を目指さなくてOK。
むしろ、“まずはAIに丸投げしてみる”くらいのノリでスタートしたほうがラクです。
構成にそって“本文”を書いてもらう
構成ができたら、次はChatGPTに実際の本文を書いてもらいます。
とはいえ、いきなり2000文字超えの文章を打ち返されると、「え、なにコレ?」ってなるかもです。
でも大丈夫。最初は“とりあえずやってみる”くらいの気持ちでOKです。
使ったプロンプトはこれです。
「上記の構成にそって、約2000字のブログ記事を書いてください。」

ちょっとスクロールしてる間に、ChatGPTはサクッとこんな文章を返してきます。
「7時間寝てるのに、なぜかダルい…」
朝起きてもスッキリしない。
〜(中略)〜
本記事では、誰でも今日から実践できる
**「睡眠の質を上げる5つの方法」**を紹介します。

※ このあとも続きますが、ここでは“AIにここまで書かせられる”ことを実感してもらえたらOKです。
…まぁ、正直“それっぽい”のは間違いない。
文章はキレイだし、内容もズレてはいない。でもなんていうか──感情がないんですよ。
なんか、教科書を読んでるみたいというか。
ちゃんとしすぎて、全然ウケない…
ただ、ここで「じゃあダメじゃん」と思うのは早いです。
この時点でめちゃくちゃ重要なのは、“ゼロからじゃなくてもここまで一気に出せる”っていう手応え。
これだけでテンション上がる。(上がりません?)
「構成出して」「本文書いて」と言っただけでここまで出してくれる。
それだけでも、“やってみる価値”は充分あると思ってます。
そして記事を書き上げた最後には、次の提案までしてくれます。
ご希望があれば:
・アイキャッチ画像の提案
・記事のタイトル案やメタディスクリプション
・サムネ用テキスト・altテキスト・ファイル名の最適化
なども対応可能です。お気軽にお申し付けください。

ちなみに、ここで出力された文章をこのまま投稿するのはおすすめしません。AIの文章って、ちゃんとしてるけど、ちゃんとしすぎててつまらないんですよ。
この先、「どう人の言葉に変えていくか」が副業的には大事になってきます。(それはまた次回以降!)
AIの画像生成でイメージを形に
ブログ記事を書くとき、文字だけだとちょっと味気ないときありますよね。
特に見出しごとの“区切り”に画像があると、読者としても読みやすい。
で、そんなときに使えるのが、ChatGPT内にある「GPT-4o Image Generation」っていう画像生成機能です。
わざわざ外部ツールに行かなくても、ChatGPTの画面内でサクッと画像まで作れます。
今回のテーマは「睡眠の質 上げる方法」なので、
「ぐっすり眠ってる40代男性のイメージ写真」が見出し画像としてあれば、それっぽく見えるかなと。
なので、実際にChatGPTにこんな感じで指示を出してみました。
「40代男性がぐっすり眠っているイラスト風の画像を生成してください」

そしたら──これがまあ、意外といい感じの画像が出てくるんです。
ちょっとコミカルだったり、表情に味があったりで「なんか見たことあるぞ」ってなる。


生成された画像をクリックすると大きくなります。
もちろん、「え、誰?」ってなるような微妙な画像も出てくることはあるんですが、修正依頼もできるので、ちょっとした調整も簡単です。
「もう少し細身でお願いします」とか、
「背景を暗くしてください」とか、
「ベッドの中じゃなく、ソファで寝てる設定にして」など。
例えば、
リアルな写真にして。


こんな感じ。すげー時代ですよ、ホント。
AIに画像まで作らせて、「あ〜、こんな感じで見出し画像入れるのか」って体験できるのって、意外と大きいっす。
しかもこれ、ChatGPTの画面内だけで完結するのがありがたいポイント。
Midjourneyみたいに、英語でサーバー接続して──とかやらなくていいので、初心者でも全然いけます。
「文章は書かせたことあるけど、画像は触ったことない」って人は、ここで一度いじってみると世界変わるかもです。
“まだ完成じゃないけど、書けた感覚”が得られる
ここまでやってみて、どう感じましたか?
ChatGPTに構成を出してもらって、本文を書かせて、画像までつくってみる。
この流れ、全部合わせても所要時間は30〜60分くらい。
なのに、「あれ、これ…1記事書いたっぽくない?」っていう“やった感”はちゃんと残るんです。
もちろん、ここでできあがった文章をそのまま投稿するのは正直おすすめしません。
理由はシンプルで──ちょっとAIっぽさが強すぎるから。
たとえば、本文に出てきたこの一文:
「寝たはずなのに、疲れが取れない」
そんなとき、私たちの体は**“浅い睡眠”**ばかりになっていることが多いです。
……はい、正論だけど、“どこの誰が言ってんの感”がゼロなんですよね。
ウケるくらい普通。しょうもないって言ったらアレだけど、気持ちは動かない。
でもこれ、「ダメな文章」ってことじゃないんです。
むしろ、ここまで下書き的に出せること自体がすごい。
一番大事なのは、
「ゼロから自力で2000字を書く」のと
「AIに素材を出してもらって、それを自分なりに整える」のとでは、
かかる時間も、しんどさも、全然ちがうってこと。
このやり方なら、「仕事と家事で時間なんてないっす」って人でも、“副業をやってみる余白”が生まれるんですよ。
あと、ちょっとした違和感に気づけたら、それは“もう次のフェーズに来てる証拠”です。
「ここちょっと変じゃね?」って思った部分を、自分の言葉に置き換えていく作業。それが次にやる“人間らしいリライト”の話なんですが──
今回はここまでで充分です。
まずは1回、ChatGPTにブログ記事を書かせてみた。
構成も、本文も、画像も。
完璧じゃなくていい。「自分にもできそうだな」っていう感覚を得ること。
これが、副業ブログを始める最初の一歩になります。
まとめ|まずは1本、やってみる。そこからしか始まらない
ChatGPTに構成を考えさせて、本文を書かせて、画像までつくらせてみる。
ここまでやって、「あ、自分にもできるかも」って思えたなら、それだけでOKです。
副業って、どうしても「ちゃんとやらなきゃ」って力入りがちなんですよね。
私も最初はそうでした。
でも、最初の1歩って、“ちゃんとしてない”くらいでちょうどいいんです。
今回の記事でやったのは、
「ChatGPTに最低限の指示を出して、とりあえず1本“形にする”」
ただそれだけ。
でも、ここで「おお、すげぇ…」ってなる体験ができた人は、
きっとこの先もう一歩、二歩と進めるはずです。
もちろん、このまま投稿して稼げるわけじゃありません。
AIが書いた文章には“熱”がないし、“人の声”も入っていない。
だからこそ、次のステップが必要なんです。
次回以降の記事では、今回ChatGPTが書いた文章を、どうやって“人間らしい表現”に変えていくかをお見せする予定です。
感情が動く言葉にするにはどうしたらいいか?
AIっぽい言い回しをどうやって自然な語り口に変えるか?
そのあたりを、私なりのやり方で紹介していきます。
でもまずは──
ここまで読みながら、手も動かしてくれたあなたに拍手。
あとは、もう一回。今度は自分の好きなテーマでやってみてください。
“書く感覚”が、ちゃんと指に残っているうちに。
私が副業をはじめたキッカケについて書いてます。合わせてご覧ください。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
私と同じように“忙しくても副業を始めたい方”に向けて書いていますので、よかったら “スキ” や “フォロー” もらえるとうれしいです。
お願いします🙇♂️
