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人より頑張ることに意味はあるのか?って話。

こんにちは。クロクマです。

今回のテーマはタイトルの通り、

人より頑張ることに意味はあるのか?

って話をしてみようと思います。

なんとなく釣りっぽいタイトルになってしまいましたが内容もしっかりついてきますので安心してください 笑


結論としては、

同じ条件でもない人を意識しすぎると結果は出ませんよ

ってこと。


あなたが “人より頑張る”って言ってるその “人” とは誰のことですか?


“人より頑張る”って誰と比べてんの?


私らみたいな共働きで子育てしながら副業している時間のない社畜勢は、

人より頑張らないと

こんなこと思いがち。なんせ時間ないから人の倍やらないとお金稼げないよ、って。

いや、まって。十分頑張ってると思うよ。普通に考えたらそんな境遇で副業やろうと思いませんからね。

私もそうですけど、こんな境遇でも副業しなきゃいけないのっぴきならない理由があるからしゃーないんですけどね。

でも頑張っているという部分では上位層。方向性は置いといて。

じゃあ、みんなが言う “人より〜” の “人”って誰のことでしょう。


ここがとても重要なところ。

自分がいつも情報を取っているnoteやYouTubeの運営者さん、またはインフルエンサー、または専業として1日何時間も作業できる人、こんなところを   “人” に当てはめてませんか?

条件違いすぎ、
目標とする人はいたほうがいいけど目標とする人と比べたらあかんよ

へこむだけ。

こういう見えやすい成功者を基準にしちゃうと無意識に自分を追い込んじゃうですよ。

自分と大谷翔平を比べて、いや、オレ全然ダメじゃんっ!野球やる資格なんかねーよっ!って嘆いてる人を見てどう思います?

それといっしょですよ。悔しがるのはいいですけど、努力の方向性は間違えないほうがいいです。

人ってつい自分より早く進んでいる誰かと比べちゃうんですよね。そして、全然ダメじゃん。って。こんな感じになるとやっぱり心折れちゃったりするんです。意志が弱いから、とかね。

でもコレって、

比較の基準が間違ってるだけ

生活のリズムも違えば、背負っているものも違う。目指している場所までの距離も、かけられる時間も違う。そんな中で「人より頑張る」って、実は最初から成立しない考え方。

「もっと頑張らなきゃ」と思い込んでいる人ほど、比べるべきではない相手を無意識に基準にしてしまっている可能性って、実はめっちゃあるんです。

自分の状況を整理してみると、すでに十分頑張っていることのほうが多いし。わてらみたいな社畜副業勢はそこに気付けないと努力の方向性を間違う可能性がおおいにありますよ。


追いつこうとする思考の落とし穴

ランニング中に落とし穴に落ちる。って入れたらこれ出てきた


何にしても、目標としている人に頑張って追いつこうという心理は自然なこと。

今や副業にAIは必須のツールになってますし、私もガッツリとAIに寄生しています。

でも、ここにも頑張り屋さんにとっての落とし穴があるんです。


昨今のAIの進化は言わずもがな。

アップデート〜って、それを使いこなせるようになる前にもう次のヤツが来るんですもん。たぶんオカンがスマホ預けられたときもこんな感情だったんだと思う。

AIの進化のスピードにもついてかなきゃ、周りのみんなが使えるようになってるのに自分だけ使えないのは置いてかれる。なんて思ってません?

時間のないわてらがAIの進化に追いつけるはずなんてないんで、諦めましょう。

あなたがやりたいのはAIの進化のスピードについていくこと?違いますよね?もちろん私も追いつけるなら追いつきたいですけど、それによって捨てなきゃいけないものもけっこうありそうですし。

目的をブラさず必要なものだけを追う。それが私らのやり方です。

私もAIの進化を追いかけ回してた時期があります。

疲弊しました 笑

別にその期間がムダだったとは思いませんが、今となって感じてることは、

その進化のスピードに追いつこうとしていく中で疎かにしがちなことほど実はとっても重要なことだったりする

コレはちょっと感覚的なところもあるかもしれませんが、進化する部分ってやっぱりインパクトがあるんですよね。

毎日のようにそんなインパクトあるものばっかり追ってると、そのインパクトある機能を使うための基礎みたいなところを適当にしがち。

こんな感じ。わかります?

どんどんドンドンある程度のことをAIがやってくれるようになっていくけれど、どんなに進化しても操るのは人間であって、右手で箸持って〜とか、左手で茶碗持って〜とか、赤ちゃんが初めて覚えるようなことを疎かにしちゃうと結局インパクトも出せねんじゃね?

こんなふうに思ったわけです。

だからこそ、必要なのは“追うこと”ではなく“小さく積むこと”。

毎日1mmだけ進めればいい。たとえ1mmでも積み重なった1mmは決して消えないんです。焦りで得た中途半端な情報や理解より、時間をかけた1mmのほうが確実に未来で役に立ちます。

小さく積む習慣が続いていくと、ある日突然、飛べる瞬間がやってくるもんです。それまで理解できなかったことが急につながって、スピードが加速する時期がくる。

これって意図せず湧いてくる量 (情報) を追いかけたからではなく、“1mmを丁寧に積んできたから” 起こる変化なんです。

本当の効率って量の先にしかない

ここで言う“量”って、意図せず振り回される量ではなく、私らみたいな時間の少ない副業勢は1mmの量です。

時間のない人ほど、急がず焦らず “1mm” を大切にするほうが強い。自分のペースで積んでいけば、結果として必要なときに必要なスピードに到達できます。


秤はいつも自分の中


人より頑張らなくていい、追いつく必要もない。でもなんか基準みたいなのはほしいよね、って?

昨日の自分

うわ〜なんか聞いたことある〜、って思いました?笑

昨日の自分を超えろ!なんてCMでも見たことある気がしますけど、やっぱりこれって確実に自分を成長させられる指標なんだと思います。


なんか違うオチを期待してたのになぁって方にはごめんなさい。

でも実際、昨日の自分を意識して毎日作業している人ってどれくらいいるでしょう?

おそらくめっちゃ少数。

こんな情報過多の時代に、エグい実績引っさげてる有名な方から目を逸らすことができない人がほとんどじゃないですか?そこを目指すのは良いことですけど、意識しすぎるのは毒です。

具体的に私が感じてる“昨日の自分”と比べるメリットは、

  • 比較に再現性がある。相手が自分なので環境も条件も変わんない。

  • 落ち込むことが少ない。誰かと比べて“勝った負けた”がないので穏やかに作業できる。

  • 成長を実感しやすい。1週間前にできなかったことが今日はスムーズにできた、とか。

もう少し進みたいよ〜

時間があるなら頑張ればいいですけど、私らみたいな時間がない副業勢は、毎日10cmも1mも進もうとするから上手くいかないし続かない。

そいうときって何か大事なことを疎かにしているかもしれませんよ。


今日からランニング始めるぜって言って、はじめから3kmも5kmも走るから辛くなる。ちょっと物足りないくらいでやめときゃ明日も走る気になれるんです。

やりすぎて1ヶ月でやめるより、毎日1mmを1年続けたほうが確実に結果につながると私は思ってます。

ゴールは同じでも、走り方で結果は大きく異なる

コレが努力の方向性ってこと。


私らみたいな共働きの子育て副業勢は特に、毎日の少しの積み重ねが成功への1番の近道だと思います。


今日はこれで以上になります。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

ではまた、次回のnoteで。


読んでいただきありがとうございました


私と同じように“忙しくても副業を始めたい方”に向けて書いていますので、よかったら “スキ” や “フォロー” もらえるとうれしいです。

お願いします🙇‍♂️







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