AWS Bedrockを申請してみる
T子さんのアプリを作る前に、練習で〇×ゲームを作ることにした
AWS Bedrockの利用には事前に申請が必要です
なるほど。会社で使ったときはアクセスキーをポンと渡してもらえたけど、個人で使うとなるとそう簡単じゃないのか。。。
「AWS Bedrock」はAmazonが提供する生成AIサービス。AWS Bedrockを使えば気軽に生成AIアプリが開発できるよ、というものらしい。調べれば色々でてくるけど、個人的にはServerworksさんの記事がわかりやすかった
いざ、公式サイトのAmazon Bedrodの開始方法のページへ
んー、日本語なんだけど、翻訳がバグっているせいか全然頭に入ってこない(涙
仕方ないのでAIに聞いてみることにした。ChatGPT、Copilot、noteのAIアシスタントに「AWS Bedrockの申請方法を教えてください」と同じ質問を投げたら、AIアシスタントが一番分かりやすい回答をくれた
その回答がこちら👇
AWS Bedrockの利用申請は、AWS Management Consoleから行います。以下に、申請方法の概要と注意点、そして申請が通らない場合の対処法をまとめました。
申請方法
AWS Management Consoleにログイン:
AWSアカウントでAWS Management Consoleにログインします。
Bedrockサービスにアクセス:
検索バーに「Bedrock」と入力し、Bedrockサービスを選択します。
「モデルアクセス」画面に移動:
Bedrockの画面左側のナビゲーションペインから「モデルアクセス」を選択します。
利用したいモデルを選択:
利用したい基盤モデル(例えば、Anthropic Claude、AI21 Labs Jurassic-2、Stability AI Stable Diffusionなど)の横にあるチェックボックスをオンにします。
利用規約を確認し、同意:
各モデルの利用規約をよく読み、同意する場合はチェックボックスをオンにします。
「変更を保存」をクリック:
選択したモデルと利用規約への同意を確認し、「変更を保存」ボタンをクリックします。
申請時の注意点
リージョン: Bedrockが利用可能なリージョン(米国東部 (バージニア北部)、米国西部 (オレゴン)、アジアパシフィック (東京) など)で操作しているか確認してください。
IAMロール: Bedrockにアクセスするための適切なIAMロールが設定されているか確認してください。必要な権限がない場合、アクセスが拒否されることがあります。
利用規約: 各基盤モデルには独自の利用規約があります。必ず内容を確認し、同意する必要があります。
ユースケース: 申請時に、Bedrockをどのように利用する予定かを明確に記述すると、承認されやすくなる場合があります。
申請が通らない場合の対処法
AWSサポートに問い合わせ: 申請が却下された理由が不明な場合は、AWSサポートに問い合わせて詳細を確認してください。
IAMロールの確認: IAMロールに必要な権限が付与されているか再度確認してください。特に、Bedrockへのアクセス許可、S3バケットへのアクセス許可などが不足している可能性があります。
リージョンの確認: 利用しようとしているリージョンでBedrockが利用可能かどうか確認してください。
利用規約の再確認: 各基盤モデルの利用規約を再度確認し、違反する可能性のある利用方法がないか確認してください。
ユースケースの明確化: AWSサポートからのフィードバックに基づいて、Bedrockの利用目的をより具体的に説明するようにしてください。
アカウントの健全性: AWSアカウントが健全な状態であるか確認してください。未払い料金やセキュリティ上の問題がないか確認し、必要に応じて対応してください。
補足
Bedrockは比較的新しいサービスであり、利用条件や申請プロセスは変更される可能性があります。最新の情報は、AWSの公式ドキュメントやFAQを参照してください。
Bedrockの利用には、AWSアカウントが必要です。まだアカウントをお持ちでない場合は、AWSのウェブサイトでアカウントを作成してください。
上記の手順と注意点を確認し、申請を進めてみてください。もし問題が発生した場合は、AWSサポートに問い合わせることをお勧めします。
以下、その通りにやってみた
AWSアカウント作成
AWSアカウントがないと何も始められない様子なので取得する
無料枠で使う気満々だけど、クレジットカード番号は入力しないといけない。。。気を引き締めて登録
次の案内に従えばきっとAWSアカウント作成では迷子にならない👇

AWS Management Consoleにログイン
早速次のページから、所得したAWSアカウントでAWS Management Consoleにログインしてみる
Bedrockサービスにアクセス
検索バーに「Bedrock」と入力すると「Amazon Bedrock」へのリンクが表示されるので選択する

「モデルアクセス」画面に移動
左側ナビゲーションペインから「モデルアクセス」を選択する

利用したいモデルを選択
「Claude 3.7 Sonnet」モデルをリクエストしてみる


利用規約を確認し、同意
会社名とかウェブサイト、ユースケース(利用目的)を書かないといけないのがちょいと面倒。会社に問い合わせがいったりするのかしら。。。


このメッセージが表示されたら申請は完了
翌日
1日経ってモデルアクセス画面をみてみたら

めでたく「Claude 3.7 Sonnet」モデルへのアクセスが付与されたようです🙌
よかった
いいなと思ったら応援しよう!
Merci, je suis content.