会いたいときに、会えるときに、会っておく
「今度会いましょう」といったまま数年経ってしまうひとがいれば、「じゃ、◯月◯日はどう?」とテンポよく予定が組まれるひともいる。
ほとんどが、お互いの気持ち次第な気がして仕方がない。
「◯◯しませんか?」とジャブを打ったときの相手の反応をみて、本気で「そうしましょう」といっているのか否かはだいたいわかる。本気の場合には、こちらがわざわざ計画しなくても、自然と”そういう”流れやチャンスがやってくる確率が高い。これはなかなかおもしろい必然だと思う。
今年(いや来年以降も)は、noterさんやSNSでつながっている「会いたいかた」とできるかぎり会っておこうという野望を抱いている。そんなわたしにやってきたチャンスがコレだった。
みやもとまなぶさんは、わたしがnoteをはじめた初期のころからのつながりで、現在もつづいている数少ないnoterさんのおひとりだ。Twitterでも仲よくさせていただいているから人となりを知っていて、いつかお会いしてみたいと思っていた。
その”いつか”は突然やってきた。この機会をムダにするわけにはいかない。スケジュールを調整し、こっそり訪れて驚かそうと企んだ。




サプライズは大成功。まさかの登場に驚いていたみやもとまなぶさん。
はじめましてなのに「はじめまして」ではない感覚は、noteやSNSをつうじて知っているからにほかならない。

行動するといいことがある!というのを、この日は何度も痛感することとなった。
みやもとまなぶさんの『「白いハコ」でお留守番』企画をみて、やってきたnoterさんと新たなつながりができた。
こつぽんのひとりごと置き場。さんとは正真正銘の「はじめまして」だったが、共通の知り合いがいた。
見た目のかわいらしい雰囲気とはまた違った、noteに吐き出す想いが飾らない感じでいい。一瞬で「スキ」と思った。

あとに用事を控えていたために、後ろ髪を引かれる思いで先に帰ったが、”いつか”またゆっくりお話できる日を望んでいる。



たのしい企画をつくってくださった、みやもとまなぶさんに感謝したい。
そのうち、わたしが主催のnoteオフ会をやろうとぼんやり考えているこのごろ。
会いたいときに、会えるときに、会っておく
noteには、まだまだ会いたいひとがたくさんいる。

