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せっかく電子化したのに、PDFに押印してから送付する



■ 請求書や発注書PDFに、まだ押印していませんか?

請求書や発注書のやりとりも電子化が進み、
メールやクラウド経由でPDFを送付する企業が増えています。
にもかかわらず、今もなお言われることがあります。

「PDFに押印してから送ってください」😭

一朝一夕にはなくならないハンコ文化。
個人的には「もうハンコいらないのでは?」と思うのですが、
“求められるものは押さざるを得ない”というのが、現場の現実です。

◼️「PDFに押印してから送ってください」そう言われて

PDF編集ソフトを開いて、
印影画像ファイルを取り込んで、
サイズと位置を調整して、保存して、閉じて…
そんな作業を、毎月繰り返していませんか?

中には、PDFを紙に出力し、物理的に印を押してから再スキャンして、
ようやくメールで送信している──そんな工程を、今も続けている現場もあります。

こうした“慣例”と“空気”によって、
押印作業は、今もなお多くの現場に残されています。

◼️CLIP! PDFは、そんな“やめられない押印作業”を自動化します

  • 見積書と請求書で、押す位置が違う

  • 帳票ごとに、社印・角印・認印を切り替えている

  • 「1ページ目に角印、最終ページに認印を押す」などの条件付き押印もある

どれも、現場でよくある話です。

さらに、押し忘れがないか、毎回目視で確認するのも、地味に神経を使います。

RPAを導入するほどではない。
でも、毎回手作業では、確実に時間と労力が削られていく。

しかも、PDF編集ソフトは月額サブスク料金が発生することも多く、
 「押印のためだけに導入している」状態が続いている現場も少なくありません。


◼️CLIP! PDFは、そんな現場のためのツールです

CLIP! PDFは、あらかじめ帳票ごとの押印ルールを定義しておけば、
あとはPDFをまとめて自動押印できる業務支援ツールです。

  • 帳票レイアウトごとに、押印の位置とサイズを指定して印影を配置できる

  • 帳票ごとに異なる印影を設定できる

  • ページやPDF内テキストを条件に押印の有無を自動で判断できる

  • 複数箇所への同時押印も可能

一度設定してしまえば、毎月の処理の実行はワンクリックで完了します。

◼️“あと一手間の人手間” を解消するために

CLIP! PDFは、ハンコだけでなく、
分割・結合・リネーム・CSV出力など、帳票処理に必要な工程をまとめて吸収する現場支援ツールです。

「ハンコを押す」だけの話ではありません。

たとえば、せっかく請求書や納品書を電子化しても――

  • メールやWeb経由で送付するお客様と、郵送のお客様を手作業で振り分けている

  • ファイル名を1件ずつ変更して、電子帳簿保存法に対応している

CLIP! PDFは、こうした “あと一手間の人手間” をルール化し、
現場で確実に解決するための支援ツールです。

📌 製品紹介ページ:https://clippdf.com/iag2