ラブレターのようなもの 251204
アミになりたての頃、YouTubeに流れてくる切り抜き動画の中で好きだったものの一つが「結婚してください」というアミのコメントに「話にならないことを言わないでください」と返すジンさんでした。
それからだいぶ時間がたった今も、ジンさんとの間に感じる「お互いルールの中で全力で遊んでいる心地よさ」というか一線を引いてくれる優しさに、なんだかいつもほっとしています。
2枚のソロアルバム・バラエティ・ツアーや様々なイベントを通して、とにかくアミのそばに行こうと走り続けてくれた姿。どうしたらアミが喜ぶかを全力で考え、”職業:アイドル”を全うしてくれるジンさんから、これ以上ない愛をたくさんもらいました。それを受け取り心から楽しむことで返すアミたちの姿もまた最高でしたね。(これが平行線の愛ってやつですな)
実は、アルバム『HAPPY』の告知が出た時かなり驚いたんです。「HAPPY!?シンプルすぎて逆に避けたくなるタイトルじゃない!?」と。
だけど、よく考えたらこれ以上ないほどジンさんにぴったりですよね。
明確なテーマも”らしい”し、普遍的で一歩間違えたら安っぽくなってしまいそうなメッセージも品よく、文字通りハッピーに伝えられるのは彼だからこそ。キムソクジンが言うならハッピーなんだな、と思えてきちゃう圧倒的なパワーがある。
そして、その説得力はやっぱり磨き上げられた声にあるのだと思います。一生教えてくれないだろうけど、どんなボイトレしてるのか(してきたのか)めちゃくちゃ気になる。本当に、どんな音楽を聴いて勉強して、どんなトレーニングを積んでいるのか知りたいという気持ちがこの一年で高まりました。絶対に教えてくれないよね。わかってる。
シルバーボイスと評される彼の声、私の耳にはいつも、大切にしているマイクと同じピンク色でキラキラした宝石のように聴こえています。
余談ですが、ソロ活動が一周してみてもしかしたら一番音楽の好みが近いのかも?と思ったのがジンさんでした。初めて聴いた時になぜか急に学生時代を思い出して、国は違えど同じ時期に同じような音楽を聴いて育ってきたのかな、なんて感じる曲が多くて不思議だった。
それから余談ついでに別角度で驚いたといえば乙女ゲー、あれは予想すらしてなかった。またやってください。
去年、本国アミの皆さんは本当にそれどころじゃなかっただろうし、それを思うとやはり私自身も落ち着いてお祝いすることができなかったので(今の日本もそれどころじゃないけど)、今年は世界中のアミが大きな声でお祝いできますようにと願いながらこれを書いています。
最近の様子からメンバーと練習しながら迎える一日になるのかな?なんて想像すると勝手にうれしくなったり。
そうじゃなくても、大事な人と、あるいは一人でも、ひとつでも多く幸せを感じる一日になっていてくれたらいいなと思います。
ジンさん、お誕生日おめでとう。
