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幸せになる方法「愛され上手になる」

トップ画像は「ムラサキシキブ」。
花言葉は「愛され上手」。
その名のとおり、どこか自然体なのに、
人を惹きつけるやわらかさがあります。

なろうと思ってもなれない「愛され上手」。
本当にそうでしょうか。

今回は、どうすれば「愛され上手」になれるのか、
それと幸せについて考えていきます。


愛される方法より、先にあるもの

多くの人は、「どうすれば愛されるか」を考えます。

好かれる振る舞い。
嫌われない距離感。
うまく見せる言葉選び。

もちろん、それも大切です。
けれど、それだけではどこか不安定です。

なぜなら、相手に委ねる部分が大きくなるからです。

本当に大切なのは、
愛される方法を学ぶことよりも、
愛することを学ぶこと。

ここが、土台になります。


愛するには、練習がいる

愛することは、特別な才能ではありません。
けれど、自然にできるものでもありません。

言葉にすること。
気持ちを向けること。
相手を思って行動すること。

どれも、やってみて初めて分かる感覚です。

だからこそ、愛は少しずつ身につけていくもの。
言い換えると、愛し方を育てていくものです。


いきなり大切な人でうまくやろうとしない

大切な人を、ちゃんと愛したい。
そう思うほど、うまくやろうとしてしまいます。

でもそれは、
準備のないまま本番に立つようなものです。

ぎこちなくなったり、
思いが空回りしたり、
伝えたいのに伝わらなかったり。

だからこそ、
既に愛している、愛されている関係の中で、
愛し方を育てていくことが大事です。


身近なところから、愛し方を覚える

家族。
そばにいる動物。
日々手をかける植物。

すぐに完璧を求められない関係の中で、
自分なりに向き合ってみる。

少し不器用でも、
試行錯誤しながら続けていく。

その積み重ねが、
自然な愛し方になっていきます。


愛する人が、愛される人になる

不思議なことに、
愛することに慣れてくると、
人との関係がやわらかく変わっていきます。

無理に好かれようとしなくても、
自然と心地よい距離が生まれる。

結果として、
「愛される側」にもなっていきます。

愛され上手になる近道は、
愛される方法を探し続けることではありません。

誰かを思い、向き合い、
少しずつ愛し方を育てていくこと。

その積み重ねが、
気づけば自分自身をも満たし、
幸せへとつながっていきます。


この記事を書くにあたって影響を受けた本

愛するということ

愛は感情ではなく、
育てていく技術であると教えてくれる一冊です。
ぜひ。


ほかにも「幸せになる方法」の花を
下記リンク先にまとめています。
必要な分だけ、持っていってください🍀

最後まで読んで頂きありがとうございました。
また別の記事でお会い出来れば幸いです。
🍀あなたが幸せでありますように🍀

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