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幸せになる方法「鏡の向こうの不機嫌な奴に、今日いちばんの笑顔を送る」

トップ画像は「ミムラス」。
花言葉は「笑顔を見せて」。

そんな花言葉を持つこの花は、
どこか臆病で、
でもやさしく背中を押してくれる
存在のようにも感じます。

朝、顔を洗うとき。
そして、ふと鏡をのぞき込んだその瞬間。

目に入るのは、鏡の中の自分。
少し疲れていたり、余裕がなかったり、
思ったよりも機嫌の整っていない顔を
していることがあります。

その顔を見て、何もせずに通り過ぎるのか。
それとも、ひとつだけ手を加えるのか。

ほんの少しの違いが、
その日の「幸せ」を変えていくと思います。


笑顔は「あとから」ではなく「先に」

笑顔は、楽しいことがあったあとに出るもの。
そう思われがちです。

けれど実際には、順番を逆にすることもできます。

先に笑ってしまう。
理由がなくても、形だけでもいい。

すると、不思議と気持ちのほうが
後からついてきます。

鏡の前でつくる笑顔は、誰にも見られていません。
だからこそ、少し不格好でも構いません。

大事なのは、
「気づいたときに、自分へ向ける」ということです。


不機嫌な自分は、敵ではない

鏡の向こうにいる不機嫌な自分。
それは、どこかで無理をしている
サインかもしれません。

朝の重たさ。
日中のちょっとした疲れ。
帰り道の気の抜けた表情。

一日の中で、何度も顔を出します。

そんな自分に対して、
さらに厳しく接するのではなく、
笑顔を送ってみる。

自分の機嫌を、自分で取りにいく。
それは、一日に一度きりではなく、
何度でもできることです。


笑顔は、外へ出ていく

鏡の前で、自分に向けた今日一番の笑顔。

それはその場で終わりません。

少しだけ余裕ができた心は、
誰かに対してもやわらかくなります。

いつもより一言がやさしくなる。
少しだけ、相手の言葉を受け止めやすくなる。

そして気づけば、誰かの表情もやわらいでいる。

笑顔は、自分の中で完結するものではなく、
外へと流れていくものです。


今日いちばんを、何度でも

「今日いちばんの笑顔」は、
一度きりとは限りません。

朝に。
昼に。
夜に。

鏡を見るたびに、その都度更新していけばいい。

そのたびに、
その日一番の自分を。


さいごに

「ミムラス」の花言葉は「笑顔を見せて」。

朝でも、昼でも、夜でも。

鏡の向こうの不機嫌な奴に、
今日いちばんの笑顔を送る。

それを繰り返すうちに、
その「いちばん」は、きっと増えていき、
あなたが幸せになる事を信じています。


この記事を書くにあたって影響を受けた本

最高の幸せは、不幸の顔をしてやってくる!

この本は、
ネガティブに見える出来事の中にも、
幸せの入口があることを教えてくれます。

気分が整ってから笑うのではなく、
笑うことで、見える景色が変わっていく。

そう思わせてくれた一冊です。


ほかにも「幸せになる方法」の花を
下記リンク先にまとめています。
必要な分だけ、持っていってください🍀

最後まで読んで頂きありがとうございました。
また別の記事でお会い出来れば幸いです。
🍀あなたが幸せでありますように🍀

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