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借金地獄、無職、うつ病の40代の私がなんとか普通の生活を過ごせるようになった7つの実体験と方法

私は、何をやっても上手くいかない、仕事でさえも思うようにいかずうつ病になり、仕事も解雇され、睡眠もほとんど眠れない毎日を過ごし、借金に追われ、毎日のように取り立ての電話がなり、金目のものは没収され、家賃が払えず、遅れて払っていたことを理由に家を強制退去にまで追い込まれ、本当に生きることに絶望を味わって、自殺未遂をして精神科へ入院するという、本当に苦しい毎日を過ごし、生きている心地もしなかった私が、いまなんとか普通の生活を送られるようになりました。

こちらの記事でも私のことについて詳しく書いています。
「私のこと」

本当に、何をやっても上手くいかないことばかりでした。
教員を目指して大学に通い、教育課程を修了したのに、教員採用試験に受からない。10回以上トライしたがその全てを一次試験で敗退。講師という形で教育に携わることができていたが、職場での人間関係が原因で不眠症になり休職を余儀なくされ、退職を迫られる。
児童デイサービスの設立にも関与するも、運営方針に疑問を持ち退職。子育ちを大事にしようと設立メンバー全員で確認したのに、実際には子育ちどころか決められたスケジュールをこなすだけのものになってしまって、自分の力不足を実感したものです。

子育ちについての考え方に興味がありましたら、ぜひこちらの記事もご覧ください。
「子育てに悩む親や児童デイサービス職員らへ伝えたい2つのこと」https://note.com/clovermoonclock/n/n813875fa4a98

うつ病はひどくなるばかりです。家庭内暴力に苦しみ、家の中に居場所がなくなり、自室に籠る日々。会話なんて一切ありませんでした。何か話せばマウントを取られ傷つく言葉ばかりを浴びせられ、逃げるようにアルコールに走り、依存症になる。
家での生活が耐えられなくて、カードローンを借りてホテルへ避難したり、引越しの資金に充てたりしてなんとか逃げ切るものの、再び就いた職場が合わなかったのか、仕事に行くことができなくなり休む日が増え、給料も10万円を切るように。すると電話料金も公共料金も払えなくなり、ローンの返済もできなくなると、催促の電話が連日のように鳴り響き、しまいには職場にまで催促の電話がかかってくるようになってきて、もう生きることに限界を感じ、オーバードーズをして自殺を図るが、当然死ぬことができず精神科へ入院することとなりました。

そうして現在、訪問看護を利用しながら国や行政の支援や補助を受けながら、なんとか最低限の生活をすることができるようになりました。

人生、しあわせなことばかりではないのだとつくづく思い知らされましたが、同時にさまざまな制度があることも知りました。成功する人はほんの一握りです。ほとんどの人は何かしらの悩みを持ち、辛いことや苦しいこと、悲しいことなどを経験しています。こんなに辛いのは自分だけだ、と思うことも多々あると思いますが、決して一人だけではありません。同じようにどん底を経験している人は思っている以上にいるものなのです。

いま、どん底にいるあなたに、どうか生きる希望を持ってもらいたい。なんとかなるんだ、ということを知ってもらいたい。そんな思いで、この記事を書くことにしました。なんとかしたい、と思うのでしたら、どうぞこの先へ進んでほしいと思います。


1 行政に頼る

まず私が向かったのは、社会福祉協議会です。いまの現状を泣きながら訴え、どうしたらいいか、どこへ相談に行けばいいか聞くことにしました。
どこの市町村でもあると思うのですが、無料で弁護士相談をする機会が月1で設けられているのを知っていました。実際別件で弁護士相談を受けたことがあるため、もしかしたら弁護士を紹介してくれるかもしれない。そのほかにも、なにか行政で相談する場所や機会を教えてくれるかもしれないと、藁にもすがるような気持ちでした。

弁護士や行政書士などの無料相談については、広報誌に載っているのでぜひ確認してみてください。予約制の場合もありますので、まずは問い合わせてみてください。

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