#0093 2026/02/11(水)日記 JA共済のイベントに行く
どうも、2021/10月生の双子男児(一卵性)と2024/1月生の男児を育てる父親 Naoki@Clumsiestです。
今日は祝日で、本来であれば会社が製造業(車関連)なので仕事なのですができるだけ子供達と過ごす時間を取りたいということで休みを取っていました。ただ、長男/二男が数日前から体調不良。
朝起きても二男はまだ熱があったので今日は長男と三男を連れてのお出かけとなりました。
今日は、先日テレビでアンパンマンを見ていて「行きたい」と言っていた市内の展示場で開催されるこちらのイベントを見に行きました。

JA共済が主催しているイベントは定期的に開催されている気がします。何度か参加したことがありますがいつも「お金かけているなぁ」という印象です。
まずはアンパンマンショー。
アンパンマンショーと言ったら住宅関連の施設でやっているのが定番(ちょうど子供が小さい時に家を買うのでそこをターゲットとしている)ですがこちらも毎回アンパンマンショーをやっています。
それ以外にも抽選会や抽選会やスタンプラリー。
スタンプラリーではそんな広い会場ではないのですが、販促品のアンパンマンのバンダナまでもらえるという大盤振る舞い。
豚汁の無料サービスまでありなんだか人が来てくれることだけが目標になっていないか?と思うようなイベントでした。
いつも行って思うのですがこんだけ販促にかけているのに「これって共済なの?」マークがついてしまいます。そもそも共済というのは営利を目的としない相互扶助(助け合い)」の組織のはずです。いくら販促と言っても、これだけ大規模なイベントをやって成り立つのかを気になってAIと対話しながら少し調べてみました。
まずは、どれだけお金を使っているか?という点ですが共済の場合には掛け金の中で「割戻率(還元率)」という点がわかりやすいということです。
AIの回答なので正しい数字ではないのですが公開されている金額なのであっているとは思います。(すいません、本来はエビデンスベースでお話ししたいのですがそこまで時間がなかったです。)

元々、都道府県共済とJA共済ではビジネスモデルも違うようです。
こう見るとJA共済は共済と言っても保険の外交員がいて普通の保険会社となんら変わりがないというイメージになってきます。

営利を目的にしないと言ってもあくまでも株主等に配当してはいけないということであり「組織の維持費」や「役職員の給与」「宣伝費」は、経費となるので関係がありません。
そのため実態は普通の会社となんら変わりがないと思います。余ったお金は役員の給与にすればよいのですから。
(横道にそれてしまうのであまり書きませんが世の中の他の非営利団体も非営利だから信用できる」というのはないですよね 笑。)
それにしても今時大手の保険会社でもやらないようなこういうイベントでお金をかけて集客するというのはなんだか昭和的な気がします。
これも、地域貢献というような名目で「これだけ人を集めた」(実際には顧客情報を集めれた)とやっているようです。
こうやって色々書いてみてわかったのですが、人を集めることが「目的化」しているような感じがプンプンするのが私の違和感の原因だったのかもしれません。
顧客になる可能性がある情報が得られたなら良いですが、あくまでもイベントに人が集められただけ。多くの人はJA共済だからとかいうのは何も気にせず帰っていくのかなと思います。なんかそれでよいのか?と疑問は多く残ります。
イベントに参加してみて、さらに深堀することでJA共済という組織について色々知ることができた気がします。自分だったらJA共済には絶対に入りません。自分の大切な掛け金をこういうことで使われてしまうというのはちょっと「?」がつきます。
なので、もちろん私はアンケートに答えたりということを何もせずただ、アンパンマンショーを見て帰るという感じだったのですが、子育てにはこういうものも上手に利用する狡猾なところも必要だなと思ったりしました 笑。
