カフェ開業に向けて、現状整理と2026年の目標を決めよう_小さなカフェの青写真
「店舗はないけど、私は店主です!」
_____ 良くも悪くも無職で迎える年末年始。
これは現状と理想、設計図を整理するのにもってこいですね🍊
そんなわけで、今回は割と現実的かつ個人的な内容です。
イメージは、将来お店を営んだ時、&PremiumとかHanakoに取材されたら
「昔はこんなこと考えてましたよ~」とすぐ引っ張り出して来れるように、書き留めておく感じです。
いつか取材お待ちしてます!(🤫🤫)
現状:外せない条件たち
▪︎ 20代のうちに「自分のカフェを営む」経験をしたい
大きさはどうであれ、出産・育児の前に自分のお店を何らかの形で実現したいと思っています。大変だろうけど、私は会社にある程度自分の人生を委ねるよりも、自分で駆け回る方が向いてそうです。困ったもんだ。
▪︎ 夢のために、彼と別れる気はない
大前提、私は地元静岡でカフェを開きたいなと思っていました。
が、今暮らしている長野で彼氏ができました。2026年の1年間、私は貯金のため地元に帰り、2027年に同棲するため長野に戻る予定です⛰️
ここで問題なのが、彼はガチガチ公務員なのです。定年まで絶対働く!というわけではないようですが、しばらくは長野生活のままです。
えぇ〜地元来てくれよと思っちゃう時もあるのですが、世の中的にみたら完全にしっかりしてるのは彼なのでね、、。
ただ、「来てくれないなら別れる!」と言うつもりも全くなく、一緒に過ごしていれば、その時々でベストな選択が見つかるんじゃない~くらいの気持ちで今はいます。
公務員 × フリーランス・自営業カップルの方、どうやってうまくやっていってるのか心から教えていただきたい😌
▪︎ 実家の土地を「ただの駐車場」にしたくない
私の実家は酪農をやっていて、大きな小屋があります。
でも、継ぐ人もいないので、父の代で終わりかなと思っているみたいです。
そして、小屋の土地は駐車場にでもしようかな〜と。
…いや、ダメだろ!
広くて可能性のある土地面積だし、ずっと自分の敷地~と思ってた場所に他人が駐車するくらいなら、自分でお店とか面白い場所を作らせてくれ!
これは土地の値段もわからない、情に突き動かされてる子どもの考えなんだろうとは思います。それでも、たとえいろんな事情を勉強して理解したとしても、せっかくいい土地があるならやらせてくれと思ってしまうのです。
お金はなんとかして稼ぐからさ😭
まぁ、ここは現状ではあるものの、農家を畳むのはもう数年先になるので、来年急ぎでこの時について考えないといけないわけでもありません。
▪︎ 場所は一生固定じゃなくていい
長野でお店を開いてもいいかな?と思う反面、実家への帰りにくさや、「もしかしたら実家の土地で…」ということを思うと、
がっつりそれなりな規模のお店を20代のうちに長野で持つのは、ちょっと現実的じゃないな~とも思います。
カフェで一番やりたいことは?
現状はひとまず整理ができました。
ここから、現状と理想を組み合わせていくために、どんなお店がやりたいかを整理してみます。
▪︎ 「売りたい」より「話したい」
私が一番やりたいのは、話すこと!
(それと、そこから派生した少しのお節介!)
多くの人にお菓子を届けたい!の気持ちも多少ありますが、それより届けた先で「関わり合いたい」という気持ちの方が大きいです。
なので、オンラインでまずはお菓子を売って知名度を上げるやり方もあるのですが、私は交流して世界観を作っていってこそやりたいことが叶います。
▪︎ 話したいのは常連さん?初対面?
これは難しいところなのですが、
私が目指しているのは初めましての人も常連さんも、「やぁ!」と挨拶できるような空間を作ることです。
初めての人も入りやすくて、常連の方も思いやって、お客様同士もお互い「素敵だね~!」と思える場所を作りたいです💡
そのきっかけに、カフェという空間・インテリア、美味しいスイーツやドリンクがあると思っています。
空想しているアイデアの1つなのですが、
焼き菓子を提供する時に、お菓子の紹介カードかショップカードを添えたいなと思っています。
そのカードの裏に
・最近読んだ本の心に残った言葉
・お気に入りの歌詞
・「最近あった小さな幸せはなんですか?」
みたいな、会話やジャーナリングのきっかけになるような言葉を書いておきたいな~なんて思ってます。
(すごくやりたいくて書いちゃったけど、誰かに先を越されたくなくて書かなきゃよかったの気持ち🏄)
こんな風に、常連さんかどうかに限らず、
「人が、人を好きでいられる場所」を作りたいのです。
▪︎ 店主として、どこまで自分を出すか問題
カフェは面白いもので、映えのために行きたいお店もあれば、店員さんに会いたくて行きたくなるお店もあります。どちらかというと私の場合目指しているのは後者(前者は会話のきっかけ)に近いと思います。
では、どこまで店主の私はどこまで自分を出すのがいいでしょう?
現段階では、私は聞き役7割でいいと思っています。
それこそ自分を知って素敵だな会いたいなと来店して欲しいのですが、その部分はこのnoteやInstagramが作ってくれると思っています!
なので、「私やお店の世界観はお客様は知っているけど、私はお客様のことを知らない」状態なわけで、来店してくれたらその時間はぜひお話を聞きたいな~なんて思います🌿
このスタイルは、大量集客やバズりには向かないですが、
一生通ってくれる関係性は作れると思います。
私はそれがいいのです。
▪︎ 話しても、話さなくても、話したくてもいい。
ここで一度立ち止まりますが、
もちろん話さなくてもいいんです!
・友達同士で来て、友達と話したい人
・静かに本を読みたい人
私も一人で静かにカフェにいたいだけ、って時があります。
だから、「無理に話しかけない。でも、話したくなったら応えてもらえる。」空間でありたいなと思います。
そして、「話したいけど、話しかけられない」という人のこともよくわかります。なぜかって、私がそうだからです💭
そんな方のために、夜喫茶やおひとり様営業もしてみたいなと考えています。一人で来て、他のお客様と交流したり、ゆったり話す目的で来る会を月に数回やろうと思います。
「話しても話さなくてもいい通常営業」と
「話してみたかったけど話せなかった人が集まる特別営業」で、
雰囲気を作っていくのが私には心地よいです◎
▪︎ 私のやりたいこと、どこでもできるじゃん
ここまで整理してみて、ようやく気づきました。私のやりたいことは、どこでもできそう。
そして、大規模じゃなくても良さそう。
季節とともにあるカフェが理想なので、都会でなく自然がある場所ならOKです。
漠然としていた夢が、細かく切り分けて見てみることで、次第に目標変わっていきました✨
20代でカフェを開くためにやる事は?
▪︎ 「もう店主です」と言える状態を作る
私がやりたいのは大規模でバズる店ではない。
となると、私がやることは「一発で完成させる」ではなく、“肩書を先に手に入れる”ことかなと思います。
▪︎ 年齢軸で考えるとこんな感じ
▪︎24〜25歳
・間借りorイベントで店主に慣れる
・2ヶ月に1回くらい
▪︎26〜27歳
・週1〜2常設で間借り
・夜喫茶やイベント営業の定着
・固定客ができる
▪︎28〜29歳
・どこに拠点を置くか目処をつける
・常設のお店を小さく開く
2026年にやること!
来年やる事は、
2027年に間借りカフェをできるように
世界観作り・関係作り・信頼作り🤝
▪︎note
・「mogu」を静かに知ってもらう場所
・日常の気づきとカフェ的価値観
・懲りずに“小さなカフェの青写真”を続ける
▪︎Instagram
・空気を感じてもらう場所
・試作したものを、世界観を作って投稿
・一言ショップカードを作ってみる
▪︎Threads
・人柄が滲む場所
・会った時のギャップをなくす場所
▪︎ ゴール設定
・自分自身が「この世界観好き!」と思えてる
・「会ってみたい!」と言ってくれる方が、数人いる
・コメントやDMで何度か言葉を交わした方がいる
・自分を削らないペースで活動する!
「やぁ!」を交わせる未来へ
漠然とした夢を細かく分けたことで、
2026年の道標を見つけることができました。
ただ、「これが確定版!!」というわけでなく、
日々振り返り、点検、再設定を繰り返していくこともまた大切ですね🫧
(私はこれが本当にできない目標満足派…!)
なんだかワクワク。
来年には間借りカフェの告知ができるよう、
一歩ずつ進んでいきます🏃♀️
皆さまも良い一年に!
いつか開きたいカフェの設計図はこちら⤵︎
言葉と写真でカフェの魅力を紡ぐ活動は⤵︎
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