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“昭和100年”を機に。世の中の当たり前をつくってきた歴史を振り返る特集「 #わたしたちの当たり前ができるまで 」を始めます

「これからラボ」では、昭和100年という節目の年に、参画企業がそれぞれのオウンドメディアで「 #わたしたちの当たり前ができるまで 」をテーマに記事を発信していきます。

2025年は、昭和で数えると100年にあたります。
100年の変化を、企業という枠で捉えたらどうなるのだろう?
そんな問いから、この企画は始まりました。
「これからラボ」に参画している企業さんとのチャットでこのテーマを投げかけたところ、すぐにさまざまな声が集まりました。

「毎朝の習慣には、私たちの製品がきっかけでした」
「食卓に響く“チン”は、私たちが生み出しました」
「海外旅行に手軽に行けるきっかけをつくりました」
「多様なキャリアを選択できるようにしてきました」

などなど、日常の中に溶け込んだ“当たり前”の背景には、たくさんの気づきや工夫、時代ごとの課題に向き合ってきた歴史がありました。

それぞれの企業が直面したのは、ほんの小さな不便や、誰かの「こうなったらいいな」という声。そこから始まった試行錯誤や挑戦が、少しずつ形になり、やがて多くの方々の暮らしの一部となっていく。そんな物語をたくさん聞くことができました。

今の暮らしの「当たり前」は、最初からそこにあったわけではないということ、そしてたくさんの方々の想いや努力が積み重なって、今の私たちの暮らしをつくっていることに改めて気付かされる恰好となりました。

そして、その歩みは今も続いています。もちろん、これからも。

今回の特集では、それぞれの企業が歴史を振り返り、「あるといいな」を「当たり前」に変えてきた過程や、そこに込めた想い、これからの未来に向けたメッセージを発信していきます。

普段は意識しない「当たり前」の背景や、そこに関わる人たちの想いに、少しでも触れていただけたら嬉しいです。

各企業からの発信をまとめた特設サイトも作りました。ぜひこちらからご覧ください。

※これからラボ参画企業の「Studio」さんに制作いただきました!

みなさんがほしい「未来の当たり前」についても聞かせてください

企業の「これまで」の歩みをお届けしたあとは、ぜひnoteの皆さんと「未来の当たり前にしたいこと」を考えてみたいと思っています。

11月17日(月)から、投稿企画「 #未来の当たり前にしたいこと 」を始めます。

“昭和100年”という節目の年に、企業とnoteの街のみなさんで、これからの未来に向けて「当たり前にしたいこと」を一緒に考えてみませんか?

投稿いただいたnoteは、「これからラボ」メンバーで拝見し、参画企業が特に興味を持った作品を当メディアでご紹介する予定です。みなさんのアイデアや理想、考えをしっかり受け止め、各企業のこれからのヒントにさせていただきます。

未来には、こんなことが「当たり前」になっていたらいいな。
今の「当たり前」が、これからも続いてほしいな。

身近なことから社会全体のことまで、どんな視点でも大歓迎です。
ぜひ、みなさんの声をお聞かせください。

▼「これからラボ」の参画企業(2025年10月1日時点)※50音順

アイジーコンサルティング、味の素、オタフクホールディングス、OMデジタルソリューションズ、ソニーネットワークコミュニケーションズ、カオナビ、カシオ計算機、カルビー、KIRIN、SHARP、Studio、CAC、JTB、積水樹脂グループ、テンシャル、トウ・キユーピー、東芝テック、日本郵政、長谷工エネシス、freee、ポプラ社、マイナビ、マクロミル、丸井グループ、森ビル、ユーザベース、LION、ライフネット生命(計28社)