対話のあとがき|「定期的に受けたい」と思った、心が震えたコーチング。
「みんなちがって、みんないい」は金子みすゞさんの詩の一節。
誰もが、唯一無二の存在なんですよね。
生まれ育った環境はもちろんのこと、考え方や性質、ものの見方や捉え方、価値観や言葉の選び方、趣味嗜好や身体感覚まで──
誰一人として、まったく同じ人はいない。
だからこそ、わたしは人の話を聴くのが大好き。
ひとりひとりがまるで宇宙みたいで、ついわくわくしちゃうんです。
対人支援職として、人の話を聴くことを生業としている今、持っているものを生かせて、大好きなことが仕事になって、こんなに幸せなことはないなあって、しみじみ思います。
対話の余白に、そっと耳を澄ませる時間を。
ライフコーチの こんのりょうこ です。
先月、ムスメに誘われて、はじめて「オーガニックライフスタイルEXPO 2025」へ行ってきました。
食品、コスメ、衣料品、生活用品など、さまざまな商品が並んでいて、うろうろきょろきょろしながら、朝から夕方までわくわくの時間を過ごしました。
作り手の熱い思いや、開発秘話などを直接聴かせていただけたりして、それがものすごくよかった。
その会場内で、「日本初」有機JAS認証を取得したオーガニックキムチの開発者・吉川さんに出会いました。
5年の歳月をかけてようやく完成したという、24種類のオーガニック素材を使用したキムチは、「おいしい」と「身近な健康」を見事に両立した、唯一無二の味わい。

吉川さんのずば抜けた探求心とチャレンジ精神、そして職人気質&パッションにグッときた、コーチりょーこ。
ふと気がつけば、“特殊忍法・名刺どうぞの術”を繰り出していました(笑)。

「突然、すみません。お話がすごく興味深くて…わたし、人の話を聴くことを生業としているんですが、もしよかったら今度、じっくりお話を聴かせていただけませんか?」
まさかの押しかけコーチングです。
さぞやびっくりさせちゃったかと思いますが…なんなら、自分でもびっくりの瞬発力!(この日、特殊忍法を繰り出したのは、この1回のみ)
そんなこんなで、11月初旬──
とうとうZoomでお会いできることになりました。
※内容については、事前にクライアントにご確認いただき、公開の許可をいただいております。
🔥吉川衡宇さん(40代・男性/食品製造会社代表)
〈コーチング(2025年11月6日)のご感想より〉
「”定期的に受けたい”と思った、心が震えたコーチング」
なかなか自分自身と対話をすることが日常の中ではありませんでした。
今回のセッションで自分の人生、過程、過去・現在・未来などを区切って見れたことがとても新鮮で、外から自分自身を見る、頭の中を言語化する、といったことが楽しい会話の中でできた気がします。
もやっとしていたものがより鮮明に見えて、具体的な行動を起こせる助けになりました。
日々の忙しさの中でふと立ち止まってみると、孤独な自分や満たされない気持ちを抱えたままの自分と出会うことがありましたが、このようにコーチの力を借りて正面から自分と向き合い、自分を褒めて、自分を理解して、自分を応援して、またそうしてくれていた周りの沢山の方々の存在を再認識することで、改めて今日の一歩を踏み出す活力を得られました。
この度は本当にありがとうございました。
また、定期的にコーチングを受けたいと切に思いました。

コーチりょうこの印象は?
あたたかい。
コーチりょうこ、あるいは今回のコーチングにキャッチコピーをつけるとしたら?
共感によるライト
今回のような対話の時間を継続的に取り入れたら、どんな変化がありそうですか?
もっと自分に自信が持てて大胆になれる気がします。
初コーチング体験ということで、最初はちょっぴり緊張気味だった、吉川さん。
それが、終わる頃には目をキラキラさせながら、「誰かにすすめたいくらいです」と…!(人呼んでりょーこマジック✨)
はい、ぜひぜひ遠慮なく、誰かにすすめちゃってくださいませ~!
さささ、ずずずいっと奥へ♪(笑)
コーチングって、なにされるんだろう…と身構えちゃう方もいらっしゃるかもですが、大丈夫。取って食ったりしませんから☺️
コーチングのあと「心が震えました」と言ってくださったことが、何よりうれしくて。
だって、吉川さんのお話を聴きながら、信じて突き進んだ行動力と、感謝の気持ちを忘れないその在り方に、わたしの方こそ、心が震えていたから。
🫧語りの余白から
アンケートで「コーチりょうこ、あるいは今回のコーチングにキャッチコピーをつけるとしたら?」という設問に、「共感によるライト」と答えてくださって。
なんてすてきな言葉!
その一言に、わたしの心もそっと照らされた気がしました。
そういえば、かつてわたしの師匠もこんなふうに言っておられたっけ──
「コーチングとは”ヒーローインタビュー”で、コーチは”人間スポットライト”」
体験コーチングのあと、すぐに継続サポートを希望してくださった、吉川さん。さすがの決断力です⚡
クリエイティビティあふれる方のお話を聴かせていただくと、ひときわ心が躍る習性があるもので…にまにまが止まりません。
先日のオリエンテーションでは、サービスのご説明やコーチングに期待すること、どんなふうにご一緒できそうかをすり合わせ。
トントン拍子で、12月から継続サポートを開始することになりました。
転換期の大切なタイミングでマイコーチとして選んでいただけたこと、ほんとうに光栄です。
これからさらに未来を拓いていかれる姿に、そっと伴走できるのが楽しみでなりません。
こうしてはじまった対話が、どんな物語を紡いでいくのか──
耳を澄ませながら、ご一緒できることに幸せを噛みしめています🕊️
誰かの“これから”に寄り添いながら、未来へのエールを届けられること。
それが、わたしの喜びです🪶
▽ この続きが気になる方へ。継続セッションのご感想(2026年1月)はこちら👇
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📝『対話のあとがき』シリーズは、マガジンにまとめていますが、ダイジェスト版としてもくじページをつくりました🌿
コーチングの余韻やふりかえりを、そっと並べています。
個性豊かな記事たちが、じわじわ増殖中🫧
📝シリーズもくじは、こちら👇
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コーチングは「答えはその人の中にある」というコンセプトを大切に、コーチは正解を持たずに支援する、ある意味で特殊な営みです。
わたしはいつも、こんな3つの軸を大切にしています。
① ともにいる
② 邪魔をしない
③ 信頼する(相手も、自分も、プロセスも)
コーチング、すげー。
ニンゲン、すげー。
ほんとに、そう思うんです。
目の前の相手が、まるで花が開くみたいにパーッと笑顔になったりすると、心が躍ります。
わくわく躍動感いっぱいのときは、一緒にピョンピョン跳ねるみたいに。
壁打ちしたいときは、心地よくリズムを刻めるように。
自分の内側とつながって対話したいときには、そっと静かに。
コーチングって、実は「これが正解」という決まったかたちはなくて、人それぞれの目的やニーズ、タイミング、感じ方などに合わせて、いろんな活用のしかたがあったりします。
だから、もし少しでも気になったときは…思い立ったが吉日。
小さな一歩が、あなたの新しい“ほんとう”への扉を開くかもしれません。
その扉の向こうに、どんな景色が待っているのか──
そっと耳を澄ませながら、ご一緒できたらうれしいです🕊️
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🪞あなたの“今”にそっと耳を澄ませてみませんか?
わたしのコーチングセッションでは、対話の余白と問いかけの力を通して、あなた自身の“ほんとう”に出会う時間をお届けしています。
▽ あなたの“今”に耳を澄ます対話の時間。
無理せず、気ままに。心がほっと息をつく、そんな場所へ🌿
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▽ コーチりょうこって、どんな人?
自己紹介がわりに、こちらもそっと置いておきます🪞
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読んでくださってありがとうございます🫧
コーチりょうこのやる気スイッチはコチラ👇
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「フォロー」:全力で小躍りします🩰
「サポート」:こっそりガッツポーズ、間違いなしです💪
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