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【8/25開催】夏合宿の先を掴む「減速力」ワークショップ



夏合宿を終えた、すべての選手へ


長い夏合宿が終わりました。

限界まで追い込み、
全力を出し切ったという
確かな充実感がある一方で、

ふと考えると
「本当にこれで十分なのか」
「まだ何かできたのではないか」
という不安やもどかしさが、
ふとした瞬間に頭をよぎると
思います。

どちらの心境が強くとも
シーズンはここからです。

出し切ったという手応えを
結果に繋げるため、
あるいは不安をバネにして
秋への準備を加速させるためにも、

夏の最後に
今の自分たちの立ち位置を
さらに引き上げる
「もう一段階上の視点」が必要です。

その鍵となるのが「減速力」です。

「止まる」技術で、秋の競り合いを勝ち切る

多くの選手が加速やスプリントに
意識を向けがちですが、
特に1on1や切り返し、
フェイトなどで相手に勝つためには
「その場で即座に止まる能力」や
「適切に減速して一つひとつのプレーを
成功させるブレーキ」が必要
です。

最大加速から即座に停止し、
次のプレーに移る。

チームメイトからの
パスに対して適切なスピード
調整をしてキャッチ
などなど

減速力には
パフォーマンス向上の
側面もありますし

更に怪我予防をする
側面もあります。
全ての怪我は防げませんが

多くの怪我は
減速時や減速してから
切り返しに発生します。
減速トレーニングを
していて損はありません。


この技術を洗練させることで、
合宿で身につけた加速力や筋力が、
初めて「プレーを支配する力」
へと変わります。ま

た、合宿の疲労が残る今、
関節への負担を分散させる
「正しい止まり方」を
身につけることは、

怪我をせずに秋を戦い抜くための必須スキルと言えます。

出し切ったその先へ進むためにも、
また、現状を打破して殻を破るためにも。
秋のシーズンで結果を出すための
「減速」の極意を、ここで学びましょう。

8月25日のワークショップで得られるもの

今回はラクロス男子日本代表等の
数々の代表で指導実績を持つ
佐々木優一が理論と
実技の両面から減速力を紐解きます。

  • 現状を数値で確認する方法:
    ジャンプテストや505テストを用い、
    自分の「止まる力」が
    現在どのレベルにあるのか、
    客観的な測定方法を紹介します。

  • 現場で再現できる技術:
    重心を適切に保ち、
    膝や足首を守りながら
    効率よくブレーキをかけるための、

    具体的な足の出し方や姿勢を、
    フィールドで繰り返し練習します。

  • 秋を戦う3ヶ月計画:
    9月から始まるシーズンに向け、
    練習の質を高め、
    パフォーマンスを最大化させるための
    トレーニングプランを共有します。

開催概要

  • 日時: 8月25日(火) 10:00〜 / 14:00〜

  • 会場: 大井ホッケー競技場 多目的コート

  • 対象:高校生以上のアスリート、
    トレーナー(年齢・男女問わず参加可能)

  • 参加費:
    (お一人様)3,000円(税込/名)
    (2人以上グループ参加)2,500円(税込/名)

  • ※イベント後1ヶ月間の無料相談付き


※当日の実演は川崎ファルコンズの
梅原選手が実演してくれます。

お申し込みはこちらから: 

[講師プロフィール]
佐々木 優一(Yuichi Sasaki)
ラクロス男子日本代表や
マレーシア代表、
Hong Kong Sports Institute、
米国NCAA Division IIなど、
国内外のプロ・大学スポーツ現場で指導。

米BOC認定ATC、米NSCA認定CSCS保有。

Instagram: @coach_saki

※当日の解説付きnoteも後日販売予定です。


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