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進化したSOTOのソロテーブル「フィールドホッパーTrek」をチェック!

(この記事は3分ほどで読めます)

♪バイクで旅とアウトドア♪
大人バイク女子コバユリこと小林夕里子です。

ライダーにはもどかしい梅雨。でも、バイクでお出かけできない時間を使って夏休みの計画に精を出すのも、これまた楽し♪ キャンプツーリングを予定している人もいらっしゃることでしょう!

そこで、ライダーに根強い人気を誇るアウトドアブランド「SOTO」の新製品に注目。今回はすごい進化を遂げた”あのテーブル”を紹介します。

みんな持ってる「フィールドホッパー」

フィールドホッパー」とは、SOTOの数あるロングセラー商品のひとつで、キャンプソロテーブルの決定版とも言える名作。A4サイズを半分に小さくたためて、天板を「開く」のワンアクションで4本のスタンドが飛び出す独自構造になっています。

持ち運びと設営の手軽さに、耐荷重3kgのタフさが加わり、バイクキャンプとの相性は抜群。「キャンプを始めるならとりあえずこれを買っておいたらいいよ」と初心者さんに薦めたことのある人は私だけではないでしょう。

「フィールドホッパー Trek」が登場!

その名作テーブルが、この春さらに進化を遂げて「フィールドホッパー Trek」として登場しました。もともと「フィールドホッパー」は400gを切る軽さでなのですが、このリニューアルでさらに約105g軽量化されて、300gを切る約290gに!


左が「フィールドホッパー」で、右が新作「フィールドホッパー Trek」。遠近法で右が小さく見えていますが、大きさは両方とも同じです。

パッと見では違いがすぐにはわかりませんが、進化の歩幅は大きい。天板の厚さを0.1mm薄くし、裏側の板金の面積を減らしてさらに厚さを0.2mm薄くすることで減量。加えて、4本のスタンドの中を空洞にすることで減量を実現しているそうです。 実際に持ち比べてみると、約105gの違いは歴然。

軽量化されたぶん、耐荷重は3.0kgから2.5kgになりましたが、バイクキャンプではダッチオーブンなどの重い物を使わないことが多いので、申し分なさそう。

「軽くなったぶん価格も下げました」に胸熱

持ち運ぶ荷物の量に制限のある私たちバイクキャンパーは、軽量コンパクトなものほど高価格になることを肌で理解している民なので、昨年末の内覧会で、こんな細かな改良を詰め込んでいるのに「軽くなったぶん価格も下げました」と説明を受けた時には、感動で胸が熱くなってしまいました。ただならぬ企業努力が注がれていると思うのですが、その口調はいたって控えめで…。それに、専用の収納ケースも変わらず付属しているのですよ?

© SOTO
防水性と耐久性に優れたタイベックス素材。白!

バイクキャンプを始めるなら、とりあえずこれを買っておいたらいいよ!

大事なことなので二度言いました☆

<参考:「フィールドホッパー」その他のラインナップ>


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コバユリの愛用品リスト


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