【アフター万博】夏休みにおすすめ!無料で“子ども万博”みたいな体験ができる大阪科学技術館(2026/7版)
特集展示
「まだ見れる!学べる!大阪・関西万博」
を開催中の大阪科学技術館に行ってきました。
**2026年7月に再訪・再編集した記事です。

「子ども向けのちょっとした展示かな?」的な予想は見事に裏切られ、「万博の空気感」を感じました。
派手さはありませんが、さまざまな企業が展示ブースを設置しており、初めて見るもの・知ることにワクワクして。
万博の“あの感じ”が、ぎゅっと詰まっている場所でした。
大阪科学技術館とは?
中之島にある大阪科学技術館は、暮らしに役立つ技術や、地球環境・宇宙開発などなど、科学技術について幅広い知識を学べる体験型の科学館です。
展示は子ども向けにわかりやすく工夫されていて、幼稚園〜小学生くらいのお子さんにぴったり。
そしてなんと入場料は無料!
気軽に立ち寄れるのに、しっかり遊べて学びもある、親子にうれしいスポットです。
2Fはまるで“子ども万博”。でも大人にもちゃんと刺さる
2Fはさまざまな企業による展示フロアになっています。
ここが本当に楽しくて、
・触って動かして体験できる
・子どもでも理解できるやさしさ
・でも中身はちゃんと“未来”の話
でした。展示が子ども向けなのでかわいくてわかりやすく、
見るだけのつもりが、ついフラフラと…。

こちらのPanasonicさんの体験が楽しかったー‼
スクリーンにかわいい男の子が現れて、次々とポーズを変えてみせるので、その子をまねて同じポーズをすると、私のボディバランスを計測してくれるんですけど。「笑顔がだいじ!」とか言われて。笑顔もいるんかい!(く、苦し…笑)
万博の大阪ヘルスケアパビリオンを思い出しました。ヘルスケアパビリオンも、こんな感じで体の状態を計測してくれましたよね。
いろいろな企業さんがブースを展開されて寄り集まった”おもちゃ箱”感も似ています。
*2026年7月20日まで、ヘルスケアパビリオンに展示されていたミライ人間洗濯機展示中!! (終了しました)


楽しみながら、暮らしを守る技術や、地球の未来について学べて。
万博民の方は、たぶんこの感じ、お好きです。







“万博のかけら”に会える場所
そして特集展示
「まだ見れる!学べる!大阪・関西万博」
こちらでは、
・ノモの国
・電力館
・ガスパビリオン
の展示物や、実際の制服が移設されています。
*2026年7月の写真です。





パナソニックの新たな展示"ノビテク"もありました。
ノビテクとは、光合成を活発化させる刺激剤で、植物に散布すると収穫量がアップするのだそうです。大阪万博2025でも植物を成長させていたとのこと。将来的には、CO2削減や食料の生産向上にも役立つ技術なのだとか。(館内配布物『てくてくテクノ新聞』より抜粋)
また、こちらでは、関西電力送配電さんの技術者の方が、万博開催決定後にコロナ禍が起こってしまい、先行きが見えない不安の中で、それでも安定的に電力を供給できるよう努めてこられた様子が動画で紹介されていて、思わず見入ってしまいました。

「始まれば、きっとみんな楽しんでくれる」と信じて乗り越えてこられたとのこと。万博は、一般の技術者の方々の見えない努力に支えられていたんですね。開幕前のあの万博バッシング、きっとお辛かったでしょうね…よく耐えてくださった。あらためて感謝の念が沸いてきます。
こういうお話、もっとお聞きしたいです。NHKさん特集お願いします!
どこからか私の脳内に「風の中のす~ばる~♬」とみゆきが流れてくるのでした…笑。
日立製作所さんのブース「Mirai Arcade」は、万博の「未来の都市」仕様にリニューアルされたとのこと。

1階の展示もおもしろそう…‼

玄関を入ってすぐ右手に、すみっコぐらしのねぶたがありますよ♬

*夏休み特別企画
①テクノくん夏祭り2026 ※終了しました
7/19(日) 10:00~16:30
*要整理券 当日9:30~1F受付で配布

②夏休み特別イベント
*事前申し込みや、整理券が必要なイベントがあります。
詳しくはこちらをご覧ください。

レストランや公園で、ちょっとひと息
科学技術館の7階には、靱公園を一望できるレストランがあります。
お弁当のケータリングもあるようです。
*土日祝日は定休日です。
メニューなど↓
そして科学技術館は隣が靱公園。
展示を見たあと外に出て、お弁当をひろげたりするのもいいですね。
📍大阪科学技術館の基本情報
施設名
大阪科学技術館
場所
大阪府大阪市西区靱本町1-8-4
Google Map
公式サイト
休館日
第1・3水曜日など
※祝日の場合は翌木曜日、ほかに休館の場合あり。
最新情報は上の公式サイトよりご確認ください。
※レストランは土日祝日は定休日です。
開館時間
10:00〜17:00
(日祝は16:30まで)
入場料
無料
🤖まとめ
屋内型で、真夏でも涼しく過ごせます。なにより、万博の空気感がまた味わえる場所です。
「去年の夏は万博に行ったねー」などと思い出話に花が咲きそうな、今年の夏休み。万博好きのお子さまとご一緒にいかがでしょうか♬
