身体って、こんなに忘れるんだ。|POP UP STEP by Bennie®︎ 260519
第2週 I
1. ブランクがあると忘れる
2. 語学、楽器のお勉強と同じ
3. 肉離れ以前、順風満帆だった
4. 先生の笑顔「大丈夫ですよ」
5. 音楽に引っ張られる
1. ブランクがあると忘れる
身体って、こんなに忘れるんだ。
4/1に肉離れして以来、ようやく
ステップに復帰しました。
幸い重症ではなかったものの、
再発しないよう慎重になっていました。
2. 語学、楽器のお勉強と同じ
少し Out of practice(練習不足)になるだけで、
すっかり動き(の感覚)を
忘れてしまっていました。
語学や楽器演奏とまったく同じ。
あんなに努力したはずなのに…
と戸惑いもありました。
でも、それくらい
身体を休めるというのは
影響が大きいことなのだと思います。
3. 肉離れ以前、順風満帆だった
逆に言えば、
肉離れ以前の2年半、
順風満帆だったと感じました。
途中、風邪をひいて
休んだこともありましたが、
数日で練習再開できていたので、
動きを忘れるほどの
トラブルはなかったのだと思います。
4. 先生の笑顔「大丈夫ですよ」
移籍後のステップでは、
ありがたいことに先生の近くで
受けさせてもらっています。
以前はその場所で
みんなに見られているプレッシャーを
気にすることはありませんでしたが、
今回はさすがに周りに
気を遣わせてしまったかもしれない、
と思いました。
先生がアイコンタクトで
「間違えても大丈夫ですよ」
と言ってくれていたようでした。
周りにいた会員さんも
顔見知りの方ばかりで
「大丈夫、お疲れ様」
と声をかけてくれて、
ありがたく思いました。
5. 音楽に引っ張られる
レッスン中、
ミラノコルティナ五輪でアリサリゥ
(フィギュア女子シングル金メダリスト)
がフリーで使用していた音楽が流れました。
「あ、アリサリゥだ!」
と、思わず心が反応。
ステップを通じて
精神的安定を得たい私にとって、
こういう“気が逸れる反応”を
OKとするべきか、一瞬考えました。
でも、好きな音楽で
気持ちが上がること自体は
悪いことではないと思います。
自分の感受性を否定せず、
それでも集中力は切らさない。
今の理想はそんなバランスです。
