落ちる仕組みを学ぶ回|POP UP STEP by Bennie®︎ 260331
第3週 I
1. 毎週、練習したい
2. 何かにつけ、よく聞こえる私の耳
3. 台から落ちそうになる経験値
4. 鏡を活用する試み
5. 夜のレッスンを思いながら帰宅
1.毎週、練習したい
今月、火曜のステップは
レッスンスケジュールが3回。
私も今日が2回目です。
コリオはレッスン後にメモしていますが、
メモがあればできるというものでもありません。
レッスン前、遠くから私に
手を振ってくださる
おねえさまがいました。
おかげで緊張がほぐれました。
ありがとうございます。
とはいえ今月まだ2回。
これははっきり言って練習不足です。
2.何かにつけ、よく聞こえる私の耳
「前の人(間違えると)、目立ってますよー!」
と言われた気がしました。
「私?」
気のせいではなく、
本当に言われていたのかもしれません。
でも、まともに受け止めるというより、
軽くスルー。
レッスン終了後、先生に質問してみたところ
「特定の誰かに向けて言うことはないの」
とのこと。
よし、安心して練習しよう!
ま、言われていたとしても
別に No problem なんですけどね。
それにしても、
受け止めなくていいことまで
聞こえてしまう
私の耳ってどうなんでしょう?
でも、私たちがショックを受けないように
という
先生のご配慮には感謝です。
何でも質問しやすい雰囲気。
これは、どんな学習にも大切なことだと思います。
「教える」というお仕事も時代とともに
すっかり変わってしまいましたね。
3.台から落ちそうになる経験値
今回は久しぶりに台から何度か落ちました。
それくらい、集中していなかったか
気持ちが安定していなかったか、のどちらか。
「きゃー!」って言いながら
台の崖っぷちにいたのなんて
ステップを始めたばかりの頃。
久々の落下芸(笑)
派手にドーン!と落ちるわけじゃないので
ケガもありませんでした。ご心配なく。
本当は落ちないほうがいいのですが、今日の私は
「あれ?落ちちゃった〜!」と
若干、おふざけモードで
落ちることを楽しんでいました。
テンポが速くなればなるほど
台を踏む位置がズレます。
ズレが大きくなると、台から足がはみ出て
落ちる。そう。
今日は落ちる仕組みを知るレッスンでした。
今後の練習に活かすため。
4.鏡を活用する試み
鏡映描写のテスト
(これも宇宙飛行士選抜試験のモック)
をして以来、鏡を見ながら、何かする
という訓練が宇宙飛行士には普通にあると知り、
鏡に映る先生を見てもコリオが入るように
場所を変えてみました。
いや、でも、今日は
場所がどうのこうの以前に、
落ちる自分を笑って楽しむ回でした。
けど、鏡は使えるかどうか
しばらく頑張ってみます。
5.夜のレッスンを思いながら帰宅
レッスン後、用務を1件済ませて
帰りのバスに乗りました。
腕時計を見ると以前、私も1月まで出ていた
「夜のステップの時間だ!」
「あ〜、今、ウォーミングアップだな!」
「そろそろ、ラストに入るかな?」
「みんなと一緒に私も演りたいなー!」
そんなことを考えながら帰りました。
夜のレッスンでは
「そこの3人!」
と思い切り、私たちに向けて
先生から注意を受けたことがありました。
今、思えば、それだけ
先生と私たちの間に
信頼関係があったからこその
「そこの3人!」
だったと思います。
普通は言わないって
今日の先生もおっしゃってましたもの。
今日の気づき:名指しで叱られることはないので安心しよう。
次回の課題:レッスンをお休みしない! ビビらない。
コンディション:体力◎ 集中△
