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【とんでもない】AviUtl2 発表?!?!と電子の歴史。


神様の人って表現を私は、あんまし言わないのだけど、AviUtlの方も神様の人だと思う。Htmlの使い方などのプログラムを学ぶ懸け橋となったとほほさんもその一人で。(HTMLとはインターネット情報の構成元素、遺伝子みたいなものです)6年経っての未曽有の超絶大更新です。(感情爆発マン)

言語化を試みると、企業が束になっても適わないというか、引けを取らないのに、無料で共有してたり、一人で作ってたりする。何が凄いかって、デバッグというか、カスタマーサポート的なこともし、更新もなさるのだよ?ちょっと今日は用事を色々と済ませた後なので、余力少なめ、no+e化……せねば、と画面に挑んでいますが、力尽きたらゴメンです。

ニコニコ動画発足の時代の人らは、プログラムを扱えるのです。プログラマーでなく、その辺の、一般人が、です。
<font color ="#18572"></font></br> ←こんな感じに、学校で習うことのなかったことを、いま、貴方が見ているこのページのように、左にタブがあって、クリックすると右側のページが変わるような。縦長でなく、左右に長いページとか、あまつさえ、クリックで遊んだり、レベルや物語が展開される物を、です。←こういうゲームは、Flashと言います。失われた技術。ShockWaveって別名もあったっけ? ちょっと脱線したので戻ります。。

一般人が、この能力を得たのは、簡潔であり、無料であり、know howや、Q & Aまで無料で公開をなさっていた方々がいたのです。何者なのでしょう、彼らは。貴族・・・・なのかな。最近、参議院について皆知ってる?という感じの動画で、金銭に左右されず、だけど、スパルタのような教育で、とんでもない知識?や造詣を蓄え続け、礎となっている、というような、学校で習った筈なのに、消えかけていた知識を、接触不良みたくなってる価値観を叩き起こしながら(ブラウン管?)触れ直して情報を整理し直していました。(また、パンシザの解像度が上がっちゃいました。。新話、楽しみ、ご健勝を願うう)(脱線ゴメン)

寝耳に水の大情報に、少し、インターネット黎明期の話を交えてお話したくなった次第です。

携帯電話が普及し始めたころ、でしょうか。ゲームだとPS2やSS、N64やDSの頃かな。パソコンも廉価になって、日進月歩の時代、それは、社会に出て減価償却や経費などにも触れた今では私も、なかなかに早いスパンで買い替えて移り変わっていく背景も見えるのですが、多くの家庭にパソコンがやって来た時代でした。今は、スマホが台頭していますね。

この時代は、黎明期と言われるだけあって、ユーザーを増やす為に人々が奔走し奮闘していました。フリーウェア、は今でも多数あります。聴き馴染みがない人に言い直すと、無料アプリ、でしょうか。ただ、フリーウェアは、こんな機能をタダで使って良いんですか?? という感じです。絵ではクリスタ、動画制作ではアドビプレミア、そんな憧れの品に近しい機能がある。……何故?育まれた土壌が違うのです。

インターネットは無料で個人たちが公開したコンテンツをユーザーが触れ、消費する。そこに対価はないことが多かった。電話代+αを払えば、世界中の旅行の日記や、研究結果、ゲーム攻略、音楽理論、風土・風俗、無限に生み出されていました。それは、ユーザーが居なければ成り立たない。逆に、ユーザーが居さえすれば成り立つ。だから、フリーウェアという物が有志や稀有な実力者により公開されて行きました。そして、それらは途方もない間口の広さ、裾野とも言える寛大さから電子の時代が生み出されてきました。ニコニコ動画やYouTubeが今の形になったのは、千差万別のコンテンツの土壌は、フリーウェア、だと思います。それは、まるで恵みの雨です。

現代の無料アプリは、少し趣が違います。ファイル共有、という技術がある時、生み出されました。それは世界が知で包まれるとんでもない神様の技術だったのですが、その途方もない強大さに大企業が気付いた頃には、法的な制御や整備も間に合わず、悪用へ対しての歯止めがなく、著作物が全てコピーされる恐ろしい技術でもありました。
それを打開すべく、無料アプリで、公式サービスとして、後ろめたさもなく、法的リスクもなく、粗悪な劣化コピーや改造もなく、製作者を応援したい気持ちを、容易く成せる方法として生み出されてきたのです。ウイルスの脅威も付き纏っていましたしね。
権利を守るための物、なので、制約はどうしても避けられません。そして、これは商業の上である以上、受け手への物が雑多にもなっています。
災害への備え、電子機器の空き容量も1つだと思うのですが、私も出来てないや、はは;

作り手として

大人になれば、扱えるお金は庇護者であった学生の頃とは比較になりません。創作作品に憧れて、制作のソフトウェアも手に入ります。ただ、買った=作れるではないのです。
 当たり前に聞こえそうですが、実際に経験すると、非常に苦しいものです。作れたとしても、その作品を貶されることは、なかなか避けられるものではなく、貴方自身を傷つけられるのとはまた違った、異次元の苦しさです。人格否定、に近しい感覚、でしょうか。
そして、制作のソフトウェアは普通、かなり高いです。社会人になり初任給を得て、生活費で消える額に驚愕した人は多いでしょう。手元に残るお金。生活費から引いたお金が自由に使える、当たり前ですが。何か高額なものを買う場合、健康を維持する食費が一番削り易いと言われています。
制作ソフトは3~4万円はザラで、10万円からする物も多いです。(例:初音ミク・クリップスタジオpro・CAD・メタセコイア)Macはガレージバンドなどが最初から入ってますが、初期費用が高いからなぁ……
 婚約指輪は給料3か月分なんて言われていたのがなんか懐かしいですね。給与の中央平均値で見た場合で、自由に使えるお金で換算すると制作ソフトウェアって3か月分、同じくらいかもしれません。自由に使えるお金での換算というと婚約指輪って、1年じゃ足りない気がしますね。貯蓄を溜められるかどうかのバロメーター、でもあったのでしょうか。
好景気、物価、こんなに変わったのかと振り返ると時折、驚きます。

話が長くなっていますが、拙文すみませぬ。。

これらを踏まえて、念願の制作ソフト を手に入れて、持て余して埃を被らせてしまうことが、どれだけ精神的に苦しいか。やっと生み出したものが、職業プロの人と比べられて、親に謝れとか、言ってはいけない言葉が飛び交った時の苦しさが、創作・制作し公開をしたことのない人にも、想像が出来たら、この記事を書いて良かった、かな。(←着陸点がまだ見えてない)(良い着陸が出来たので安心してお読みください、お時間があったら)(ただ夏……養生肝要、寝て、みんな。)

私の場合、迸る情熱みたいなものの勢いに任せて、形に残したい、そんな欲求で思うがままに書いており、八尾比丘尼ですしね、多少タフネスが・・・・脱線ドンドコドン。←

フリーソフトって、とんでもないです。
やっと、本題、題名に戻ってきましたね。。
AviUtlはやばいです。10万円くらいの価値があります。。。特に日本語ネイティブの方は、国産でこのクオリティ、なかなかに、もう、本当・・・・とんでもない、越えて飛んでっちゃう。(月へ)(ナニソレ)

そして、現代は前述の通り、日進月歩であり必須なマンパワーを割くために、アプリやソフトを購入したあと、更に月額がかかるものも非常に多いです。当たり前です。更新しつつ、カスタマーサービスを運営する以上、収支がないと経営学的に破綻が見え隠れするのです。

AviUtlを手放しで褒めていますが、注意点はあります。その導入難度です。色々な機能があります。文字を入れる、動画の上下に黒帯を付ける、タイムラインを表示する(編集マップのような物)これら1つ1つを自分で選んで入れていく必要があります。何故でしょう?
 パソコンは、スペック、能力ですね、それらがピンキリなのです。ゲームで例えると、PSの機能しかないものや、PS5くらいの機能があるもの、どれもパソコンという同じ名前で括られています。業務用で、表計算しか要らない場合はPSくらいの能力で十分ですからね。(まぁ、今のWebページはHTMLも多機能過ぎて、凝ったページやそもそも情報量で重かったりするのです、楽天さんも中々の情報量ですよね)

計算力(CPU)や並行処理能力(メモリ)に描画力(グラフィックボード=略称はグラボ)これらを勘案し(考え合わせ)選んで買う必要があります。価格も3万円から30万円が一般の方の購入する検討の範囲でしょうか?

そして、このピンキリのパソコン達、日本製・海外製、グラボがNvidia、AMDなど、PC(パソコン)中級者は自分で機能環境を改変したります。十人十色、千差万別で、機能を入れても高度な機能ほど動かなかったりするのです。メモリは増設できるものが多いですが、グラボは増設出来なかったりします。そもそもパソコンの箱が小さいとか、マザーボード(元となる母なる基盤)が非対応とか。こういう背景から、AviUtlは、機能を自分で都度、追加していってね。という感じを取っているのかな、とパソコン歴何年か数えるのを止めたマンは感じ取っています。(言い回し方よ)なんか、電子であるけれど、DIYっぽいですよね。DIYは育みの源泉です。

ああ、そっか、AviUtl製作者さんも、日に日に機能を開発し公開しているから、小分けになる側面もあるのかな。因みに、何用語というのだろ?技術者界隈で、ゲームもかな、追加機能を何も入れていない状態をバニラ、なんて言います。アイスのバニラってトッピングを色々するからなのかな。(←Google先生に訊いたら、合ってましたw)

スマホとパソコン、時折比較されますが、私はパソコンを勧めます。スマホはな、いつでも傍にあるんだけど、傍過ぎてアカンのじゃ。依存と隣り合わせなのじゃ。金銭的誘惑もいっぱいぱいなのじゃ。(翁婆)
パソコンは、天才を越えた、というか、少し趣が違う、神様の人がいるから。スマホと違ってパソコンは、プログラマー達にとって、DIY前提の設計ですからね。そういう大きな前提条件の差もあります。スマホは、大手キャリアが権利を買い取っている面もあって、各社の特色や権利保護のために機能の制限も多いです。アプリが非対応とか、良い例がパッと出て来なくてごめんなさいですが:

AviUtlから、また結構逸れましたが;

 AviUtlは化け物ソフトウェアです。
色々な動画を皆さま見ているでしょう?それらのほとんどが、作成・実現可能といって差し支えないです。映像エフェクトで雷とか爆発とかは動画編集として近いけど映像の特殊効果は畑違いなのでAfterEffectなどが必要でしょうが、基本となる文字を入れたり、声のない部分をカットしたり、アップにしたり、簡易の特殊効果もAviUtl1、無印の状態で可能でした。

その2は、計り知れないです。。そして、無料、なんです。作り手視点で、生活費を無碍にした、そんな罪悪感と無縁で、無邪気に創作に飛び込めるって、まるで異世界転生みたいな、本当に、とんでもない こと、なんです。

最近、1つ治療上の制約がようやく外れたばかりで、重大な出来事も立て続けに起こっており、得意?TwitterXのお陰で毎日続けられていた文章作成だけで、動画作成まで手を伸ばせず、AviUtlの操作方法などは他の歴々に託すのですが、是非、創作に興味がある方は、パソコンと神様の人の照らす光の中を歩いてみて下さい。そして、肩肘を張らずに、後に続く方達へ、各々が足跡を示せて頂けたら、こんなに素晴らしいことってない。そんな風に痛感しています。

着地点を定めず、いつも通り紆余曲折ある記事になりました、が、良い感じの着地点に来れたかな。。いつも超長文で、読み易さを口語っぽく心がけているけれど、この文体、読むのにどうも向き不向きが拭えないみたい。ここまで読んでくれた方が居たらありがとう。良い時間旅行の水先案内人になれたらいいな。


また、どこかで袖触れ合ったらよろしくです。ノシノシ~

すぐじゃなくても、いつかAviUtlに触れて見てねー!

Howto動画も沢山ある筈だから。優良過ぎるのよ。。。
いつも見ている動画の見え方が、解像度が画質関係なく、体温を伴ってクッキリ伝わってくるから。

そいじゃお休みなさーぃ♪Zzz

(校正、これからどのくらいかかるかな)

(最近、試みが功を奏して短くなりつつあるから……)

(30分でしたー!それでも半分くらいになった気がs……)

’何気に5000字越えてます・・・皆様の文章読み力(ちから)(meme風味)の底上げに加担(をぃ)貢献出来たら幸いですー~/~ bye

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