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09chiharu
身近な人との別れを通して、生きることについて考える。
ご覧いただきありがとうございます。こちらでは、毎日の思ったことや、過去の経験、私の好きなことなど、様々な内容を楽しく書いています。
今日は不眠が続いて、調子があまり良くないので、軽めに書きたいと思います。私は精神障害・発達障害があり、よく睡眠がうまく取れず、寝不足気味になります。昨日は、熊本地震の余震の心配もあり、気づかないうちに、不安感もあったようです。熊本にお住まいの皆様が、早く穏やかな日常の生活に戻れるよう願います。
また昨日は、先月、父との別れを経験して、新たな父のことについて知る機会がありました。感情も大きく動き、安心もできて、どっと肩の荷が降りた次第です。生きているといろんな苦しみがあると言われますが、今私は家族との別れという苦しみと共に生きています。
誰もが経験すると思うので、一人じゃないのですが、やっぱり身近な人との別れは、衝撃が大きく、日常の精神状態に戻るまで、時間がかかりますね。それと同時に、死を身近に感じると、生きることについても考えさせられます。やりたいことが沸々と出てくる毎日です。後悔のない人生にしたいと心から思います。
父との別れを通して、深い愛情をこれまで受けてきたこと、涙を流すことで、私の中から、感謝の気持ちが溢れ出てくることを経験しました。これからしっかり父の供養をして、「ごめんね」と、「ありがとう」と、命懸けで育ててくれたことへの感謝を伝えていきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
