#9🇮🇳破壊と創造のシバ神様の元へ行った後に、早速胃袋が破壊される…?!😅
■これは、アガスティアの葉を開き、インドへカルマ解消ツアーに一人で行ったアラフィフ女性の記録である。
■前編はこちら↓
■本編#9はここから↓
「その昔、シバ神が七人の聖者にヨガ🧘を伝授し、七つの大陸へ渡りヨガを広めるように命じた」という言い伝えが残っている。
「シバ=破壊と創造の神」って聞くと、一見怖い人なのかなと敬遠されがちだが、、、決して怖い神様ではない。

もしも自分の人生を変えたいと思っている人がいたら、一度立ち止まり、それができない原因を解消したり、進路変更をする必要があろう。

進んでいく途中で撮影した。
今迄の人生で作り上げた習慣や考え方のクセを変える為には、リセットや断捨離等を経て、古い自分を手放すことで新しい1歩が踏み出せるのだ。
「破壊」というと激しく聞こえるが、より良く進化成長する「創造」の為には必要不可欠な事でもある。
人も会社も組織も社会も、常に破壊と創造を繰り返してきた。一生、ぬるま湯に浸かっているだけでは、人生が何も変わらない。
そんな訳で今回は、私も人生の節目でシバテンプルへ訪れたのだと思っている。

ゲート(正面)
ところで、シバテンプルの内部の撮影は禁止されており📷️外部の写真しかないが、柱や彫刻物等も芸術的だった。
寺院の中は薄暗く、人々の熱気がこもるので、扇風機が回っていた。大人気でディズニーランドぐらいの行列で、内部は人々がひしめきあっていた。
中央は小さな洞窟みたいになっていて、神様を祀っているようで、そこには一般人は立ち入り禁止。中を覗くと日本でいうところのお坊さんというか聖職者さん?が何人かいらっしゃった。

お坊さんは上は半裸で下はドーティのような白い腰巻きをされていて、長髪とお髭を伸ばし仙人みたいな雰囲気。
お坊さんに御供物セットを袋ごと渡すと名前を聞かれ、神様に報告して下さっているようだった。
お坊さんは、何か言いながら袋の中からココナツを取り出しカーンと割る。ココナツジュースが飛び散る。花輪を神様にかけ、割ったココナツやバナナの入った御供物セットは返却された。私達も手を合わせてお祈りをした。

インドのお寺によっては、お坊さんがおでこに赤いティーカという印を付けたり、神聖な灰でおでこに三本線をひいて下さったりする。

あちらから並んで入ってきた。
日本の神社仏閣参拝とはまるで違い、映画を観ているような不思議な空間であった。
行列から解放されると、建物から出ずに壁際で、ガイドさんに「20分位瞑想してください」と言われたので、あぐらで座り瞑想をした。

かくて、1つ目のミッションを無事に終えた我々一行は、ランチへ向かう事にする。

近くのレストランへ入ると、パパさんがカレーを注文していた。大きなお盆に大盛りライスと、カレーが数種類入った大皿が運ばれてきた。
「3人で食べるの?」私がびっくりして尋ねると「No。私達はお腹いっぱいなので全部食べて。ここは運転手さんオススメのお店です。」とガイドさんに言われる。隣を見ると運転手のパパさんは、ニコニコしている。
「えー?こんなに食べれないんだけど?!」と面食らう💦インド人て大食いなのかしら?
そして、2人に見守られながらランチを食べるという落ち着かない展開に(笑)
インド流は、いろんな味のカレーが小さい器に入っていて、1個でも空になると、もう1個持ってきてくれるので、わんこそばみたいである。
ディップするパリパリのおせんべいみたいなのも、無くなると頼んでもないのに持ってきてくれるが少食にはちょっと多すぎるかも。なので早速、胃袋が破壊されそうになったというお話🤣
本日もお読み頂き有難うございます🙏
ナマステ☀️
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