{🇹🇭留学009}ムーカタ鍋食べ放題🥓は🥬ほりにしの香り?!&夜市でスーツケースを衝動買う人🧳
昨年行った🇹🇭チェンマイへのプチ留学の思い出。の続きを書きたいと思います📝
前回迄の記事が気になる方はこちらから↓
連日、タイ古式マッサージの授業を受けていた私は、ある日「ムーカタ鍋」を初体験する事になった。(同期の方々と先生と計5人で待ち合わせしたので、卓は2つで鍋は2つ)
※ムーカタってなあに?という方へ
補足させて頂きますと
◎หมู(ムー)=豚🐖
◎กระทะ(カタ/クラタ)=フライパン・鉄板・鍋🍳
つまり直訳すると
「豚+鉄板(鍋)」=豚を焼く鍋・鉄板料理。中央部分の鉄板で肉を焼き、周囲の溝部分で野菜を茹でる料理。という所だろうか。

周囲の溝部分で茹でる↑
ムーカタ鍋は、日本でいう所の家族や友人達と、鍋を囲むような感覚でタイでは、定番料理らしい。
鍋が独特な形をしており、真ん中で焼肉をして、周囲の溝でしゃぶしゃぶをするハイブリッド?!みたいな。すき焼き?でもないし。🦐海鮮も入れたりするので、各々が好きな物を🌽煮たり焼いたりして、勝手に食べるイメージ。

ドリンクは注文制。
肉汁が垂れて、魚介🦑や野菜🍄🟫からのお出汁も出て、最後に濃くなったスープに麺やご飯を入れて〆る、という流れ。タレは何種類かあるので各自の小皿で自分流に味付けをする。
店内は、屋台みたいな雰囲気だった。でも屋根はあるので、巨大な倉庫みたいな様相。天井が高いので、肉を焼いても煙たくない。扇風機は回っているが、席によっては暑いかもしれない。とはいえ、そもそも気温が高いから、半袖姿で生活している為、許容範囲。
特筆すべきは値段だろうか。食べ放題なのに、びっくりするほど安い。

チャーンプアックという店名みたい。
肉好きな男性でも、🥓肉をたらふく食べられるし、皆でワイワイしたい時なんかも良いと思う。しかも時間制限もなさそう。結講皆で長いこと喋っていたが、何も言われなかった。

を持参して来ていた方もいて笑った🤣↑
アイスもあったが、おかわり自由過ぎて子供達が根こそぎ掘っていた。🍨
子供から大人まで楽しめるので家族連れにも人気のようだ。子供達が騒いでいても聞こえないというか気にならない位、店内はガヤガヤしていて、とても賑わっていた。私は肉が食べられない為、野菜とデザートを沢山頂いた🥕🫑🧅
家でムーガタ鍋をやってみようかなと思った方は通販でも買えるので是非↓

因みにこの日は、少し時間があったので、私は友達と市場&夜市も寄ってから集合した。

現地で服やお土産をあれこれ購入した為、大きなスーツケースがあれば便利だな〜、と内心思っていた。

鞄屋さんもいくつかあり、とある店でスーツケースの値段を聞いてみた。興味本位で聞いただけなのに、店主が「ディスカウントOK!」とやる気マンマンで値下げしてきた。

一応、キーロックがあるか聞いてみると、こちらは英語が分からないのだが、愛嬌満点で、めっちゃ喋って説明もしてくれた🤣チェンマイ版のジャパネットタカタ状態😁

えぇ?待ってー💦ノリが良すぎ😅もう私が買う人だ!と思ってるみたい😆
言葉がわからなくても充分面白いけど、冷静に考えて、これから皆でムーカタ鍋を食べに行く為…大きなスーツケースを今ここで買うと邪魔になるな、と思った。

「Thank you👋See you」そう言って一度は店を出たのだが、あちこち見て回るうちに、他の店よりスーツケースが安かった事に気づき、結局舞い戻った。
そして、友達が値段交渉してくれて、何故か更に安くなり🧳愛嬌満点の店主と握手🤝して、大きなスーツケースを買い、ムーカタ鍋屋に持って行ったのでした☺️
因みに、時間が経ちすぎて肝心の値段は忘れてしまったが💦スリランカで買おうとした時よりも、御徒町よりも「安い」と感じたのは、覚えている。
後日談として、ここの夜市の通りで見かけた石鹸を帰国前に欲しくて買いに行った所、昼間は店が跡形もなかった。
夜市は夜だけテントで露店が出ているので、欲しい物はその場で買っておいた方が良いのですね、という学びを得た🧼
次回は、タイの民族衣装を初めて着てみた話を書こうと思います🥻
本日も、お読み頂き有難うございます🙇ナマステ🙏
続きはこちらから↓
ほりにしが気になっちゃった方は(笑)こちらから↓
他のタイ🇹🇭記事を初めから読みたい方は、こちらからどうぞ↓
