見出し画像

{🇹🇭留学006}初めてのタイ古式マッサージ留学は、いろんな意味で、お腹いっぱい🫃😋

出発日に羽田空港に到着し、財布がない事に気づきパニックに陥るも、クールで優しいチェンマイのゲストハウスの管理人さんの機転により、所持金ゼロ円で🇹🇭タイへ飛んだ前回迄のお話が気になる方はこちらから↓


🇹🇭本編{006}はこちらから↓

タイ古式マッサージを、数年前に新宿で受けた事があった。関節が柔らかく外れやすい私は、正直痛かった。足首においては思わず「もげる!」と言ってしまったほど。なのでぶっちゃけ、受ける側は向いていない🥲

私が普段、受ける側で好きなのは「オイル」である。時々行く店では、よもぎ蒸しをして身体を温めてから、ハイフでリンパも流してもらう。リンパは滞ると脂肪に変わるので🐖定期的に流すようにしている。

セラピスト時代、施術をやる側だった時は、オイルトリートメントが主だった。私のいた店ではタイ古式マッサージは、あまり需要がなかった。

やる人が、あまりいなかったのもあるのだろう。タイ古式マッサージが好きな人は、タイ古式マッサージ専門店に行くんじゃないかと思った。

それもあって、最初はオイルトリートメントの留学で、バリに行こうと思い、バリの学校を探していたのが本音なのである😅。

だが、バリニーズマッサージの学校は、どこが良いのかよく分からなかった。私は英語が話せない。なので通訳が付いてくれないと多分授業についていけないのである。学校の予約と通訳の手配ってどうやるのかわからない(?_?)

日本のエージェントさんぽいURLを見つけてクリックするも、ホームページが使われておらず、どこの窓口へ相談すれば良いのか、途方にくれた。

加えて、バリはVISAが必要みたいなので、思い立っても気軽に行けなそうな感じ。。。来週行きたいのに!

そんな訳で、第二候補のタイ古式マッサージ留学へ切り替えたのである。(切り替え早すぎ🤣)

因みに、元々どこかのお店でタイ古式をやっていた訳ではない。以前から「マッサージ留学」というものに興味があったので、完全にノリと勢いと好奇心で申し込みをした👐

ロンガンというフルーツ。
皮を剥くとみずみずしくて美味しい。
滞在中に何十個も食べてしまった😋。

ところで、タイのマッサージスクールビジネスは競争が激しいようだ。

関東からだと、バンコクのスクールへ直行便で行く方がアクセスが良い。関西からだと、チェンマイへの直行便もある。日本からのアクセスの良さで比較すると、バンコクのスクールの方が有利なのかもしれない。

タイへ留学したい日本人は後を立たないようであるが、学校側からすれば、価格設定が高すぎたり、内容を厳しくしすぎたりすると、集客が難しいのかもしれない。受講するにあたっては、特に基準はないようであった。

チェンマイでも、日本語で教えてくれるスクールというのは、日本人にとっては安心で、人気なのではないかと思う。

校長先生お手製のパッシユウという米粉の麺がとても美味しかった❣️

その代わり、とりわけ初心者🔰は基礎の練習時間を自分で設けたり、帰国後も自習ありきだと思う。決して一回では全て体得できない。何事も、プラクティスに次ぐプラクティスしかないのだと思う。

食べ物だって、一口咀嚼して飲み込んでから、次の一口を頂く方が消化に良い。何かを習う時も、少しずつインプットして体得しながら、次の情報を入れた方が定着していくように思う。

言わずもがな、初心者マーク🔰の私には情報量がとても多く🧠初日でまさかのキャパオーバーとなった🤣初心者の情報量でいうとフードファイター並み。完全にお腹いっぱいである🫃経験者の方であれば、又、感想は違うと思う💦

この日は🦑イカのカレー🍛↑

授業はさておき、校長先生がとても温かいお人柄だった❣️レッスン以外でも、毎日の送迎や美味しいランチを作ってくれる等、アットホームな雰囲気で、ユーモラス&お茶目な先生だった☺️

オムライス的なメニュー↑

帰りに、同期の方々と晩御飯に行くのは楽しかった😋タイは物価が安いので晩御飯も激安なのである。

トムヤムクン↑

毎日の校長先生の手作りランチも美味しいし、休憩時のフルーツも美味しいし🍌。結果的に頭のみならず、お腹もいっぱいになってきた🫄というお話🤭

本日もお読み頂き有り難うございます❣️ナマステ

つづきはこちら↓

トムヤムクンが食べたくなっちゃった方はこちらから↓






いいなと思ったら応援しよう!