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【育休ママの挑戦】せいろ×腸活で見つけた、家族の心と体を整える食卓

改めまして。最近の自己紹介。
私は今、0歳の息子を育てながら育休中のママをしています。

育児をしながら毎日のごはんを作る中で、
「もっと簡単に、でも家族の体にやさしいごはんを作りたい」
そう思うようになりました。

妊活中から「せいろ」と「腸活」を取り入れた食生活を実践していましたが、育児で時間がない今、時短料理として活用できることを再認識しました。

火加減を気にせずに調理できるせいろと、
家族の体を整えてくれる腸活は、
私にとって「ラクなのに安心できるごはん作り」を叶えてくれる存在です。

せいろ料理の始め方や腸活の知識、
忙しいママでもできる時短ごはんの工夫もシェアできればと思います。

私と「せいろ」「腸活」との出会い

4年にわたって不妊や不育症に悩み続ける中で、ようやく「体を整える食事」の大切さに気づきました。そこから少しずつ実践するようになったのが、体にやさしいごはんづくり。なかでも私の暮らしを変えてくれたのが、「せいろ」と「腸活」でした。

せいろと腸活がどう体にいいのかは別の記事でまとめる予定ですが、まずお伝えしたいのは「無理なく続けられる」ということ。
たとえば、汁物を作りながら同時にメインのおかずや副菜をせいろに入れて蒸すだけ。しかもクッキングペーパーを敷けば、使ったあとは軽くすすいで乾かすだけで片付け完了。
「これなら私にもできる」と思えた瞬間でした。

せいろがあって助かった育児の日々

赤ちゃんのお世話をしながらのごはんづくりは、とにかく時間との戦いです。せいろがあれば、食材を切って並べる 5〜10分だけキッチンに立てば、あとは蒸し上がるのを待つだけ。泣き声に呼ばれても火加減を気にしなくていい安心感は、今の私にとって本当に大きな助けです。

蒸した野菜は甘みが増して、子どもが大きくなったらきっと喜んでくれるだろうなと楽しみにしています。実際、我が家の犬も蒸したキャベツが大好き(笑)。子どもの離乳食が始まったら、せいろをフル活用していきたいと思っています。

腸活で家族の心と体を整える

せいろを使った料理は、油を使わず低カロリーに仕上がるだけでなく、栄養素の損失を抑えられるのが魅力です。蒸すことで食材の旨味や甘みが引き出され、ふっくら消化の良い温かい料理に。腸内環境を整えるため、「これは腸活にぴったりだ」と実感しました。とくに水溶性のビタミンやミネラルは失われにくく、ポリフェノールなどの抗酸化成分は増加することもあるようです。

腸活は大人の健康維持だけでなく、ゆくゆくは子どものごはんづくりにも役立つはず。せいろを通して「家族みんなが心地よく過ごせる食卓」を目指しています。

これから発信していきたいこと

「#食について学ぼう」のマガジンでは、私自身の経験をもとに、次のようなことについても発信していきたいと思っています。
• せいろ × 腸活のレシピ
• 忙しいママでもできる時短ごはんの工夫
• 世界の腸活文化を紹介

同じように「ラクに、でも体にやさしいごはんを作りたい」と思っている方とつながれたら嬉しいです。これからどうぞよろしくお願いします。

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