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「チケット×ドキュメント整備」で迷わず進める|【coco副業エンジニアインタビュー:Yさん】

cocoでは多くの副業エンジニアが活躍しています。
副業という関わり方でどんな開発をするのか?仕事の受け方は?cocoの開発現場の特徴や魅力は?
様々な角度からインタビューしてみました!

今回は、2023年の4月からcocoに業務委託として関わっているYさんにお話を聞きました。
cocoでの副業のやりやすさの理由・AI活用による仕事のしかたの変化などを語ってもらっています。


[要約] Yさんからみた、cocoの副業エンジニアの3つの魅力

  • チケットとドキュメントが整っていて、とにかく“仕事を受け取りやすい”

  • “確認待ち”が少なく、テキストコミュニケーション中心で非同期でもスムーズに進む

  • AI活用が進んでいて、アウトプットの精度を上げるための整備まで含めて学ぶことが多い


複数の仕事を掛け持つ働き方と、cocoでの稼働スタイル

いまは4社の仕事に関わっています。メインは前職つながりの業務委託で、それ以外に個別で3社手伝っている感じです。

cocoについては、別で固定3日稼働の仕事がある中で、空いている時間をみながら進めています。夕方以降に状況に応じて進める感じです。稼働時間としては多くなくて、月10時間前後という月が多いと思います。

仕事の進め方:チケットを取って、自分で完結させる

cocoの開発ではJiraでチケットがきちんと管理されていて、バックログから優先順位が高いものを取って進めます。

基本的に、チケットを取ったらその中身は自分で最後までやって完了させます。チケットにはストーリーポイントが振られていて、所要時間の目安も記載されています。自分の進め方としては、合間を見ながら進めて、だいたい1週間くらいで完了させることが多いですね。

明確な期限が設定されているタスクは少ないと思います。もちろん状況によるかもしれませんが、自分が見ている範囲だと「できたら」「なるはや」という雰囲気です。ただ、受け取った側としては「取ったら早めにやらないと」という感覚になるので、できる限りポイントに沿って進めるようにしています。

他社と比べて、cocoの開発現場は何が違う?

一言でいうと、開発に入るまでのハードルが圧倒的に低いです。チケットに背景や仕様がきちんと書かれていて、受け取ったらすぐ手を動かせる。

他の会社だと、チケットだけでは分からず、ミーティングで確認したり追加で聞いたりしないと進められないこともあります。でも、cocoはそのまま開発に入れるようにドキュメントや仕組みが作られています。これって当たり前のようで実はとても手間のかかることなので、できている会社はあまり多くないと思いますね。

副業のメンバーが困りそうなポイントを先回りして整備してくれている印象もあります。

コミュニケーション:副業でも進めやすい“待ちの少なさ”

仕事を進める上で、確認待ちで作業が止まることが少ないのも大きいです。
もちろん必要なら聞きますが、基本はテキストコミュニケーションで済むし、「誰かの返事待ちで手が止まる」状態になりにくい。だから、数日空いて作業に戻ってきてもキャッチアップが簡単です。副業で夜に進める人とか、単独で進めたい人にとっては、かなり相性の良い環境だと思います。


AI活用:使うだけじゃなく“使えるように整えている”

AI活用は進んでいると思います。ただ、AIって導入するだけでうまくいくわけではなく、ドキュメントの整備が必要になる。そこをちゃんとやっているから、精度の高いAIのコーディングや対応につながっていると思います。

何も整備しないままAIを使うと、情報が散らばった状態でAIが参照することになり、アウトプットの精度にばらつきが出てしまいます。でも、「技術スタックやディレクトリ構成」「モジュールの設計思想や依存ルール」「コーディング規約や名前空間の構造」といった情報をドキュメントとして残しておくことで 、AIエージェントもその内容を前提に動けるようになります。その結果、より精度の高いアウトプットにつながるのです。その考え方が現場に根づいているのは、大きな学びになっています。

AI活用で楽になったこと・新たに生まれた難しさ

最近は全体的に、エンジニアがコードを書かなくなってきていると感じますね。AIに書かせて、あとはチェックしてテストするという流れです。コードを書く時間自体はだいぶ減っているから、その意味では効率化していると思います。

一方で、スピードが上がった分、人間側のレビューや確認が追いつかないこともあるから、トータルで“めちゃくちゃ早くなった”と言い切れるかは難しい部分もありますが...。

それでも、コードを書く時間が削減されているのは確かで、かなり効率的に回せている印象はあります。

また、AIの活用はエンジニア業務に限られません。企画の要件をまとめたり、ドキュメントに落としたり、タスク化したり、そういう「人間がやらなくていい部分」をAIに任せられるようになり、開発に限らず、会社全体の生産性は上がっていると思います。

cocoで働く面白さ・魅力

業務委託だからといって周辺タスクだけを担当するわけではありません。ユーザーが実際に使う機能もそのまま開発できるのは魅力ですね。

開発スタイル自体も「自分で取って、自分で完結できる」ものなので、面白いだけじゃなく実践的な学びも多いです。他の仕事にも活かせることはかなりあると思います。

cocoの副業エンジニアとして、向いている人

チケット駆動で進められるので、黙々と開発したい人は向いていると思います。また、最新のAI活用を積極的に実務に取り入れているので、そうした動向をキャッチアップしたい人にもオススメの環境だと思います。


Yさんからみたcocoの副業エンジニアの特徴・魅力についてお伝えしました。
このインタビューを見てcocoの副業エンジニアに興味を持ってくださった方は、ぜひお気軽にご連絡ください!

(株)coco “副業・業務委託” 採用情報


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