「迷わない手順×ちょうどいい距離感」で働きやすい|【coco副業エンジニアインタビュー:Kさん】
cocoでは多くの副業エンジニアが活躍しています。
副業という関わり方でどんな開発をするのか?cocoの開発現場の特徴や魅力は?
様々な角度からインタビューしてみました!
今回は、2022年3月からcocoに業務委託として関わっているKさんにお話を聞きました。
柔軟な時間の稼働でストレスなく働ける開発体制や、AI活用によるスピード感など、現場で感じるリアルをお届けします!
[要約] Kさんからみた、cocoの副業エンジニアの魅力3つのポイント
副業メンバーが一定数いる前提で設計されていて、始めるハードルが低い
フルリモートでも迷わない“ガードレール”が整っている
AI活用で、手作業より“本質”に集中できる&スピードが出る
副業前提の求人で「無理なく始められそう」と思えた
副業の仕事を探していたんですが、当時は「転職前提の副業募集」というものが結構多くて。僕の場合は、「副業前提でOK」という仕事を探していたので、cocoの仕事はピッタリだと思いました。
試しに業務トライアルで1つタスクをやったときに、働き方そのものが副業前提で設計されているのが分かりました。開発フローや体制が最初から整っていて、「特段大きなハードルなく働けるな」という感触がありました。
本業がある前提の「破綻しない」進め方
副業って、本業がある以上どうしても本業優先にならざるを得ない場面があると思うのですが、そういう状況でもcocoの業務に大きな穴が開かないようにというのは気をつけています。
本業が忙しいときは少し稼働時間を減らす、など自分でチューニングしやすいのもありがたいです。とはいえ平均して1日1.3時間くらいは時間を取るようにしていますね。
リモートワーク前提の現場:コミュニケーションの迷いが少ない
フィット感の理由で大きいのは、リモート前提のコミュニケーションフローが整備されているところです。リモートだと、テキストコミュニケーションを円滑に進めることが大事だと思うんですけど、そもそも迷う瞬間がほとんどない。
だいたい初手のドキュメントが用意されていて、それに沿って進めれば大きくつまずかない。「これ聞いていいのかな」、「どうしよう、分かんないな」みたいな時間が地味に一番もったいないので、そういうものがないのはストレスがないですね。
取れる時間が日によって違うので、複数タスクを並列で進めるのですが、テキストでログが残っていると「いまどういう状況?」というのがパッと把握できて、そのまま先に進められる。ここは明確にメリットだと思います。
本業でもテキスト+ドキュメント文化はありますが、たまにオフィスで会話することもあるので、「ほぼテキストでコミュニケーションが完結」というのはけっこう特徴的だなとは思います。
担当している開発分野
1年くらい前までは、機能開発でチケットを拾うことが多かったんですけど、最近はもう少し裏方寄りのタスクが増えています。たとえば CI/CD(コードデリバリー周り)を整えるとか、パフォーマンスのチューニング余地を探るとか。
機能開発が嫌というわけでは全然なくて、タイミングが合えばやるというスタンスです。タスクの取り方も、自分から拾う場合もあるし、内容によってはアサインされる場合もあります。
その時に必要とされている仕事を取りながら、必要なら調整もしていく。総合的に判断して動いている感じですね。
整備された開発環境:「ガードレールが整っていて、事故が起きにくい」
cocoの開発の特徴を一言で言うなら、ガードレールが整備されているところだと思います。
開発に着手して、レビューを受けて、デプロイする…という一連の流れの中で、ドキュメントや必要なコミュニケーションも含めて、フローがしっかり定義・規定されている。
初見でも進められるくらいの解像度で整備されているので、イレギュラーな作業をしない限り、基本的に事故が起こらない仕組みになっていると日々感じます。
「ここ書いてないけど、どう判断すればいいんだろう」みたいな迷いが少ない。不要な判断がないんです。結果としてスピードも上がるし、心理的負荷も減ると思います。
cocoの開発の魅力:スケーラビリティのあるサービスと、AIエージェントの活用
プロダクトとして面白いのは、まずシンプルに スケーラビリティがあるサービスだというところです。
それをどう支えるかという面白さがあります。
それに加えて、AIエージェントをガッツリ使っている印象があって、そのスピード感についていくのも刺激がありますね。
AIを活用することで、手を動かしていた部分が自動化されて、人が判断すべきところ・考えるべきところにより集中できる。さらに自動化や最適化で、デリバリーまでの速度が上げられる。そこは大きいです。
副業を検討している人に勧めたいポイント
おすすめしたいところを挙げるとするなら、「フルリモート前提で、効率よく仕事を進めてサービスを成長させる仕組みを、ちゃんと真面目に整えている」という点です。こういう会社は意外と少ないと思います。
そういう環境の中で、サービスの成長を見ながら手を動かしていくのは、面白いと思っています。
Kさんからみたcocoの副業エンジニアの特徴・魅力についてお伝えしました。
このインタビューを見てcocoの副業エンジニアに興味を持ってくださった方は、ぜひお気軽にご連絡ください!
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