「自分のタイミングで働ける×様々な業界に展開するサービス」だから面白い|【coco副業→正社員エンジニアインタビュー:Oさん】
cocoでは多くの副業エンジニアが活躍しています。
副業という関わり方でどんな開発をするのか?仕事の受け方は?cocoの開発現場の特徴や魅力は?
様々な角度からインタビューしてみました!
今回は、副業での業務委託を経て正社員として働いているOさんにお話を伺いました。
副業時代の仕事のスタイルから正社員になってからの変化、AIを活用した開発現場の現状の様子について語ってもらいました。
[要約] Oさんからみた、cocoの副業エンジニアの3つの魅力
「どんな価値を届けているか」手応えがあるプロダクト
副業メンバーでも迷わず進めやすい、整った仕事の進め方
AI活用が前提になった、今の時代に合った開発環境
自動車業界への興味と、自分の実感が重なりcocoに参加
cocoに最初に興味を持った理由は、シンプルに「面白そう」と思ったからです。多業種で使われるサービスですし、特に現在cocoが自動車業界に力を入れているところに惹かれました。僕は車そのものも好きなんですが、車業界全体や、高速道路、都市設計、道路みたいな交通インフラにも関心があります。
そういう意味で、車に関わる産業にアプローチしているサービスだと知って、まずそこに面白さを感じました。
それに、自分自身が車を買ったあとにディーラーさんとやりとりした経験の中で、「もっとスムーズにならないかな」と思っていて。メールでのやりとりって意外と煩雑で、LINEみたいにできたらいいのにと感じていました。だからこそ、cocoが取り組んでいることは外から見た面白さだけじゃなく、自分の中にあった課題感とも重なっていたんです。
副業時代の働き方:本業のあとに夜2〜3時間
当時は本業があったので、副業はcoco一本でした。本業もほぼフルリモートだったので、日中は本業に集中して、夜にcocoの仕事をする、という形が多かったです。
だいたい朝から夕方くらいまでは本業の仕事をして、そのあとご飯を食べたり、子どものことをやったりして、夜8時か9時くらいから2〜3時間ほどcocoの仕事をするという流れでした。
副業って、時間の切り替えや体力の配分も含めて大変なところはあるんですが、cocoは自分のタイミングで働きやすい環境だったので、その点はすごくやりやすかったです。
整備された開発環境:待ち時間のストレスなし
副業で働くときって、「今の仕事が終わったけど、次は何をやればいいんだろう」と手が止まってしまうことがあります。実際、これまで他の副業をしたときには、自分から「次の仕事ありますか?」と確認する場面も結構ありました。
cocoは「この中から取って進めてください」というスタイルで、それがすごくやりやすかったです。
自分でその日の状況に合わせてチケットを取って進められるようになると、変に待ち時間が発生しないんですよね。限られた時間の中で働くからこそ、「やろうと思って時間を作ったのに、次の仕事がなくて止まる」というのがかなりもったいない。その意味でも、仕事の流れが整理されていて、迷わず進めやすかったのはありがたかったです。
フルリモート前提で最適化された、独特の働き方
cocoの働き方の特徴をひとことで言うなら、やっぱりフルリモート前提で最適化されていることだと思います。
もちろん、やりづらさがゼロなわけではありません。オフィスなら隣の人に「ちょっといいですか」とその場で聞けることも、フルリモートだとそうはいかない。話すなら時間を決めて、「この時間から話しませんか」とセットする必要があります。
ただ、その代わりに通勤がないですし、場所に縛られにくいですし、非同期で進められることによる自由さもある。結局どんな働き方もトレードオフだと思うんですが、cocoはその中でもかなりフルリモートに振り切って設計されている組織だと思います。
Slackも、送る側が時間を気にして遠慮するというより、受け取る側がコントロールする前提に近いです。だから、夜遅い時間でも自分のペースで働きやすい。そういうスタイルが合う人には、かなり働きやすい環境なんじゃないかなと思います。
社員になってから:より事業の中心に近い機能に関わるように
副業のときは、どうしても事業の真ん中にある機能に直接触れる機会はそこまで多くありませんでした。もちろん重要な仕事ではあるのですが、事前にある程度範囲が整理されたものを進めることが多かったです
一方で、社員になってからは、お客さんに新しい価値を提供するための機能や、もう少しビジネスの中心に近い部分に関わることが増えました。何を作るか、そのためにどう考えるか、というところまで含めて責任が広がった感覚があります。
そのぶん大変さはあります。タスクをこなすだけではなく、その手前の「何を作るべきか」「どういう形がいいか」まで考える必要が出てくるので。でも裁量が大きくなったという実感もあって、そこは明確に変わったところですね。
技術そのものより、「誰に何を届けるか」に価値を感じる
僕自身、ソフトウェアエンジニアリングそのものに興味がないわけではないのですが、技術だけを追いかけたいタイプでもないのです。
それよりも、向き合っているお客様がどんなビジネスをしていて、その先のユーザーにどういう価値を届けようとしているのか。そういう部分のほうが僕にとってはずっと大事です。
cocoの仕事にもそこに魅力を感じています。単に技術的にすごいだけではなく、現場で実際に使われて、コミュニケーションや業務のあり方を変えていく。そういう「届ける価値」がちゃんと見えるところはやっていて面白いと感じます。
AI開発は面白いけれど、正直しんどさもある
AIを使った開発については、面白いですし、すごいとも思っています。ただ、正直に言うと、今はしんどさもあります。
AIエージェントを使うことで、今まで直列で進んでいたものが並列に進むようになりました。以前は、人間はひとつのタイミングでひとつの機能しか書けなかった。Aの機能を作っている時間、BやCは進まない。それが当たり前でした。
でも今は、Aを考えている間に、BやCを裏でAIに進めてもらうことができるようになってきています。そうすると、今度は人間側がその複数の流れを受け止めきれなくなることがあります。僕はもともとマルチタスクが苦手なので、なおさらパンクしやすいです。
それでも、AI前提の環境で働けるのは大きな魅力
とはいえ、AIを使った開発自体はやっぱり面白いです。つらい、面白い、すごい、複雑、みたいな感情が全部一緒にある感じですね。
その中でも大きいのは、AI活用の基盤を整えてくれている人がいることです。個々のエンジニアが毎回ゼロからセットアップや試行錯誤をしなくても、ある程度整理された形で使えるようになっている。この状態は、実はかなり特殊でありがたいことなんじゃないかと思っています。
cocoは、AIを使うのが当たり前という環境にすでになっているので、「新しい開発スタイルに触れたい」「これからのやり方にキャッチアップしたい」という人にとっては、かなり面白い場所だと思います。
cocoは、副業しやすさと新しい開発環境が両立している
応募を考えている人に向けて言うなら、cocoはまず副業メンバーが働きやすい状態がかなり整理されていると思います。これまでに多くの副業人材を受け入れてきた積み重ねがあるので、副業エンジニアとしてどう働くか、どう馴染むかという部分がちゃんと設計されている印象があります。
それに加えて、AIを使うことも前提になっていて、開発環境としても今の時代に合っている。
自分のタイミングで働きたい人、非同期コミュニケーションやフルリモートが合う人、新しい開発スタイルに触れながら仕事をしたい人には、かなり向いているんじゃないかなと思います。
Oさんからみたcocoの副業エンジニアの特徴・魅力についてお伝えしました。
このインタビューを見てcocoの副業エンジニアに興味を持ってくださった方は、ぜひお気軽にご連絡ください!
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