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“見た目”はやっぱり重要

人生初の入院からもうすぐ3週間が経過します。
月も変わって、10月に入りました。
時が経つのが早過ぎる…と、心が落ち着くことが少ない日々を送っています。

利き手の手首骨折して仕事を休み自宅療養してきましたが、こんな時に限って
『あれがやりたい。これがやりたい。』
『あれが気になる…。』
手を使う事ばかりやりたくなって、でもできなくて悶々悶々としてしまう、難儀な性分の自分です。

そんな中、昨日仕事復帰をしました。
JRの駅まで自転車で出て、そこから電車に乗る通勤スタイルでしたが、まだしばらくは自転車はNGという主治医からのお達し。
よって、1キロ以上徒歩→電車→1キロ以上徒歩で職場へ…という遠回り経路でしばらくはアプローチするしかありません。
〜多少秋めいてきたとは言えまだまだ暑いので、めちゃくちゃ汗かきました〜

仕事復帰日10/3の朝。ザ•曇天☁︎
(徒歩で職場に向かう道中に撮影)


先日抜糸が済んで、傷口を透明の防水テープでカバーするだけになりました。同時にリハビリが開始。三角巾はもう不要とのこと。

でもまだ腫れは治らず、手首に刺激がかかると痛いし、肘から下はズドーンと重だるい状態は継続中。
ただこうしたことは、防水テープのみになった私の手首では、周囲にはもう全く伝わらないでしょう。
( 自分でも “ついウッカリからイテテテ…” が増えてきました。)

『“されど手首”です‼︎』
『仕事復帰するならぜひ三角巾着用を‼︎』

リハビリの方からの助言のもと三角巾をつけて出勤した復帰初日

“見た目でわかる”その効果はかなり大きい


一見でわかる障がいも辛いだろけど、それではわかってもらえない(伝わりにくい)障がいやハンディはかなり辛い…
そんなことを改めて感じたのでした。
(「そのまま行ってしもたら“何やその程度か〜”て思われてこき使われるで‼︎必ず三角巾していきや‼︎」と真っ先に言ってくれた息子にも感謝♡ )

緊張して出社した初日、想像以上の上司や同僚の温かい対応に救われました❤️‍🩹

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