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グチ、悪口聞くために働いてるんじゃないんですけど

あなたのまわりにはどんな言葉が多いでしょうか?笑顔になる言葉?聞いていて逃げたくなる言葉?

できれば、笑顔になる、穏やかでいられる言葉に囲まれて生活したいですよね。

ですが、そうとも言えない状況で過ごさなきゃならないときもありますよね。

例えばシフト制の職場、私は病院で看護師をしていたこともありますが、日勤、夜勤といったシフト制なので日によって、勤務帯によってスタッフメンバーがそれぞれ。

なので、誰がスタッフにいるかでその日の職場の雰囲気はガラッと変わってしまいます。

元気いっぱいで、何があってもみんなで乗り越えられそうな日もあれば、グチ、悪口祭りになっている居心地の悪い雰囲気の中働かなくてはならない日もある。

グチ、悪口を聞きに働きに来たわけじないんですけど!ってこっちがグチってる(笑)

なので勤務表を見ては、今日は出勤が楽しみ、もしくは今日は行きたくないな〜なんて思いながら働いていました。

同じ勤務時間なら穏やかに、楽しく、忙しくてもみんなで乗り切る方が良いなって思いませんか?

その頃私は20代、なんで雰囲気を害するスタッフがいるんだろうとグチ、悪口を言うスタッフを悪く思っていました。

ですか、アドラー心理学を学びその悪口を言うスタッフさんはねぎらいが足りないことがわかったんです。

グチの多いスタッフが

「わたしばっかり頑張ってる、まわりはぜんぜん動かない、今日のメンバーはできないスタッフばかり、みんなちゃんとやってよ。」
って言っていたら

誰も近づきませんし、褒めてもくれません。

そこで、誰かが
「〇〇さんって周りのことをいつも気にかけて、人一倍働いてますよね。いつもありがとうございます。」なんて言ったら

グチの多いスタッフさんはどうなるでしょうか?

「そう、えっ!わかってくれてるじゃん!」って嬉しくなりますよね。

誰もそうかと思いますが、感謝されたらうれしいし、やっていることを認めてくれたらうれしいもんですよね。

ただ、認めて欲しい、感謝して欲しいだけなのにそのアピールがグチや悪口を言う方法しか知らないだけかもしれないんす。

なので、グチ、悪口の多いスタッフがいたら、あの人ねぎらいが足りてないんだなってこちらが大人になって、「ありがとうございます」のひと言を伝えるのもひとつの方法かもしれません。

あっ!無理ない程度に伝えられるときで大丈夫ですからね。なぜ無理ない程度がいいのかは次回noteでお伝えします。

「怒りにはねぎらう」はアドラー心理学勇気づけコミュニケーションのご提案でした

今日からお仕事の方も多いかと思います。私もそうです。グチ、悪口は感謝でブロック!
私もやってみます。

いつもお疲れさまです。
読んで下さりありがとうございました。

気持ちの収集家 ひろ

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ひろ∣気持ちの収集家𓂃𖠿𓈒𓏸自分とつながる心の隠れ家 私の感情の旅へのご声援、心より感謝いたします。いただいた温かい気持ちは、私だけでなく、同じ悩みを抱える方々の心の居場所を作る力になります。