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烏合の衆

全てを否定するつもりはないけど、徒党を組んで群れてる人の論理って、どうして最終的にその集団こそが全面的に正統であるってなるのかな?

正しいか正しくないかは議案毎に違うでしょ?

なので数の力が正義だというのは仕方ないけれど、完成されているとは言えないこの社会で数として与したくない。

だから、番号を振られてしまうんだよ。

人間なんて、まだまだただの烏合の衆なんだよ。

例えば、
大きく見てだ、同種の地球人同士の戦争(殺し合い)すらやめられていない。
本当の公平を実現出来ていない。
善悪について深理解出来ていない。
人口について平和的に解決出来ない。

挙げればキリがない。
それほど未熟な生き物が徒党を組んでいる。
そして納得させる仕組みとして、数を利用して権力確保を容易にしている。
かと言って、全員に納得のゆく解決が出来ないレベルの精神性の成熟度では、多数決が今のところ1番公平だという理解にはなっている。

それをどうして、立派なことだと褒められるだろうか。
何かを変えようとして立ち上がっても、未熟な人間に巻き込まれるのがオチだ。
そして気が付けば、諦めとともに甘い権力の椅子にしがみつくのだ。
人間とはその程度の愚かな生き物で、成熟にはまだ数千年を要するだろう。

文明が何故、長くても1000年、2000年、5000年で滅びるのかは成熟する前に自らの力で自滅してしまうからだ。
科学技術の発展と同じくらい考え方の成熟が必要なのだが、どうしても殺し合いをやめないらしい。

考え方が科学=武器であるうちは、自滅が待っているだけなのだ。
世界は、自滅のボタンを握った人間に支配され、自滅のボタンを持った連中が生き残り次の時代を創るように出来ている。
自滅のボタンを握っている連中は、それをよく理解している。

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少し話が逸れるけど、

人類は、何度も時代を創っていて前世代が幾度かあったのではないか?
歴史上、地球が何度か住めなくなっているのは人類のせいだったりしないのか?

憶測ではあるが、世界は多くの秘密に伏されていることだろう。