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3ヶ月ぶりの呼吸器内科

こんばんは♪
今日は仕事帰りに呼吸器内科へ行ってきました。

私の喘息とアレルギーの話は以下の記事になります。マガジンにしてみました。
(毎週土曜日更新中。)

私が通っている呼吸器内科は、個人のちいさなクリニック。
予約制とかではなく、私の場合はだいたい吸入を切らさない程度で来てくださいと言われているゆるーい感じの受診方法。
昔はきっちり通っていましたが、私が入退院を繰り返したり、コロナがひどく流行ったりしたため、通院の間隔も3ヶ月に1度になりました。
尤も、それだけ調子がいいということでもありますが…🥰

このクリニック、めちゃくちゃ人気で混むのです。
先生の腕は確か。
間違いなく、私のしつこい喘息を寛解に導いたオトコ。

夕方の診察は16時半開始。
でも、母には暑い中15時前には並んでもらっていました。
今ドキのスマホで番号を取るとかそんな診察方法ではなく、ひたすらこのクソ暑い中、行列を作ります…。
熱中症でぶっ倒れるよ…🫩
本当に考えないと…💦

問題なく1番。
でも母が到着した15時前はまだ午前中の診察が終わっていなかったのだそうです…😱😱😱
どうなってるんだ、このクリニック。
1人あたりいつも10分程度診察に時間をかけます。
例えば5番目だとしたら、すでに待ち時間は1時間以上です。
(番号だけ先に取れば、番号が近くなれば電話で呼び出してくれます。)

いざ、診察。

咳も喘鳴も息苦しさもなし❤️
優秀です。

最新の採血のデータを見せたところ…
やはり炎症の数値は先生も気になるとのこと…💦
でも、ステロイドは減らしたい、可能な限り減らしたいのはすごくわかるとのことでした。
あとはやはり貧血。
「これ以上貧血が進んだら鉄剤飲むことになると思う…。フェリチンもすごく低い…。」と心配されました💦
それよりも

HbA1c!!!

爆上がりなの、先生見逃してない…😇
「糖尿病になるのは、ステロイドをこれだけ飲んでいれば仕方ないけど…。」とボソリ。

現状、喘息は寛解状態だけど、「これはステロイドを飲んでいるからマスクされているだけだと思う…😔」と消極的になっていました。
ステロイドを飲んでいなければ、間違いなく今の処方では喘息のコントロールは絶対できていないそうです😱
初耳だぜぇ👂🏻
私はてっきり、ステロイドをゼロにしても喘息は出ないと思い込んでたぜー!

そう言ったら、静かに先生は首を横に振りました😭😭😭😭😭

むしろこれ以上ステロイドを減らしていって、喘息の発作が出ないか心配だそうです😭
そうなったら、もう喘息の治療を強めるのだそうです😔

なーんだ…ステロイドの魔法に喘息もかかってたのか。

でも大切なのは「発作を起こさないこと」です。
喘息が治る、という表現はないのだそうです。
あくまでも、寛解の状態にもっていく、寛解の状態を維持するのが喘息治療のゴール。

最後に「今は変な感染症や風邪は流行ってないけど、風邪やコロナは診れますので、いつでも受診してください。」と言われました。

私の膠原病を「もしかして?」と1番に発見したのが、実はこの先生。
「ちょっとおかしいよ」から始まりました。

本当にスーパードクターです。
ちょっと厳しいけど、やっぱり腕は確か。

今日も吸入2種類、3ヶ月分もらって帰ってきました。

一度だけ約束を破って、吸入を4日ほどサボったことがあります。
(※膠原病発病後。当時ステロイドは15mg飲んでいました。)
見事に喘息発作、起こしました。
あっという間に呼吸が苦しくなり、息切れもひどくなり。
咳が止まらない。

ステロイドをこれだけ飲んでいても喘息を起こしてしまう。
やっぱり吸入ってすごいんだなって思いました💦
そして、同時に私は吸入を絶対にやめられないことが分かりました😣💦

その時は追加吸入を繰り返してことなきを得たのだけど。

本当に吸入は切らしちゃダメだね。
吸入があるからこそ、私は呼吸がまともにできる。
本当に息がしやすくなりました!

喘息の治療を強めるとなれば、通院の間隔も短くなる…😱
それは嫌だ💦
…うん。吸入しっかりやろう。

先生が心配した通り、ステロイドを減らしたら喘息が出まくるようになりました、なーんていうことになりませんように🥺

私は、いくらステロイドが効きまくってて発作を起こしていないのだとしても、寛解だと思っているし、自分を信じています。
絶対諦めない。

もう喘息廃人には戻らない。

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