「たたかう」の向こう側はどんな景色なのだろう?
本日2つ目の記事。
いつの間にかフォロワーさんが100名超えたり(本当にありがとうございます🥹)もうすぐ私のページ全体のビューも10,000を迎えようとしています。
その時が来たら、また記事にさせてください😉
そしていつも、スキやコメントありがとうございます!
とっても嬉しいです☺️
私の書いている記事の特性上、noteでもお勧めしているクリエイターさんの記事は「闘病」のことが多いです。
私自身、自己免疫疾患を患っているのですが…「病気と闘う」ということにとても違和感を持っています。
自分と闘って、病気とも闘って、どんだけ闘い好きなんだと。
【自己免疫疾患】
自己免疫の病気は、からだが正常の物質と異質の物質の区別ができなくなるものです。通常私たちの免疫システムは、異質物と戦う抗生物質を作り出します。しかしながら、自己免疫疾患があると、私たちのからだは自らのからだを異物と間違って攻撃します。どんな自己免疫疾患も、批判、自己拒絶、自己攻撃を反映しています。この病気は内面の葛藤をはっきりと表しています。それは他の人との対立した関係も含みます。現在のものかもしれませんし、過去からのものかもしれませんが、いずれにしても、この病気はハートブレークと人生における挫折を表しています。
チャック・スペザーノ&ジェニー・ティスハースト著
ひっさびさに読んだ、チャックの本😌
この本、各疾患ごとにこういった意味合いや癒しのツールやサポートを載せてくれているのですが…
本当にまんま、そう!
首もげるんじゃないかってくらい久しぶりにうなずける内容。
これだけでもはやカウンセリング受けたいくらい。笑
(こんなことばっかやってるから、「こころちゃんは変態」って言われるのよ。)
押し付けたり、決めつけたり、引き寄せたりしがちなこの本なので、使い方には本当に注意なのですが、癒しのツールとして使うならアリなんじゃないかな思っています☺️
えぇっ🫣
まさかの廃盤…?
プレミアついておる…。
でもでも心理学好きの方だったら、ウケはいいと思う一冊🥰
(気になったらアクセスだけでも♪)
でも、ちゃんとお医者さんの指示に従って治療はした方がいいよ、という個人的な見解。
あくまでもこれは癒しのツールとして使いましょ。
話を本題に戻します。
本当に闘ってばかり。
私もついやってしまいます。
自分にナイフを向け、傷だらけ血まみれにし、火あぶりの刑に処す。
…そこまでいかなくとも、自分で自分を投獄してしまう。
気づいたら、闘ってばかりってことも未だにあります。
「もう闘う必要なんてないんだよ」というメッセージなのに。
ふと。
闘いをやめたらどうなるのだろう…と私は考えたのです。
病気はたぶん、治りません。
たぶんじゃない、治らないです。
そんな医学的エビデンスは存在しない。
でも気持ちはどうなんだろう…?
すごく楽になるイメージがしませんか?
楽になって、人生が楽しくなる。
自分のことを批判して、攻撃して、無意識に周りにも攻撃ばかりしていたところから、一気に自分を平和な世界に連れていくイメージ。
そこには、争いも闘いもない。
批判も攻撃もない。
自分を喜びと愛で満たしてあげるだけで、本当に気持ちよくなる🥰
病気だけど、病人をやめることはできるかもしれない。
病気の自分と仲直りできるかもしれない。
もう努力も根性も必要ありません。
無理することも全く必要ありません。
そろそろ、自分と闘うの、やめない?
きっと闘いを辞めた向こう側の世界は、キラキラと輝いているよ。
まずは、私から☺️
平和な世界へ歩みを一歩、進めます。
何度も何度も引き戻されるかもしれないけど、諦めの悪い変態なこころちゃんなので(笑)、失敗しても歩みを止めることはないでしょう。
もう、闘うのはやめよう。
「闘病」はやめよう。
負けた気がするかもしれないけど、一回負けておこう。
一回と言わず、何回も負けていいよ。
負けて勝つって方法もあるはずだから。
(そもそも勝負でもなんでもないんだけどね😉)
みなさんも、癒しの道を歩んでみませんか?
あーカウンセリング受けたくなってきた。笑
大好物なので、こんな話を何時間でもできます。
その前に解決しなきゃいけない問題が山ほどあるでしょうよ…😑
仕事のこととか、赤ちゃん上司のこととか、犠牲とか…😑

