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コヤブソニックに「女性一人」で安心して参加できる5つの理由

音楽とお笑いのフェス、
コヤブソニック2025に女性一人で参加してきた。

小籔さんのことが好きなので、
ただ「会いたい!」という気持ちでチケットを購入。

半年前からとても楽しみにしていたが、前日になり
フェスに一人で参加して楽しめるのか?」と突然不安になった。

けれど結論、3日間を全力で楽しめることができた。
それには次の5つの理由がある。

①小籔さんの「女性の安全を守る」秘策!

昨今話題になっているという、フェスでの痴漢行為。
これに対して小籔さんがとった対策が秀逸だった!!

・痴漢予防のために警察官を配置したいが、フェスに警察官を出動させることは不可能。

・出動は出来ないけれど、フェスに告知に来ることならできる

・舞台上で警察官が告知(自転車でヘルメットを被ろう&警察官募集)

・告知後、女性警察官が私服警官としてフェスの観客に紛れて参加

・いつでも現行犯逮捕が出来る状況

・女性のおしりが守られる

・警察官&観客&コヤブソニックがWin✕3!

小籔さんの気持ちとアイディアに脱帽!
おかげで一人でも安心してフェスに没頭することが出来ました。

②小籔さんの「女性の健康を守る」思いやり

フェスやイベントでは大概、女子トイレが混んでいる。

今回の会場であるインテックス大阪も、
各トイレが3台ほどしかなくて驚いた。

そんな中、小籔さんは「女性・子ども」専用として仮設トイレを
12台も設置してくださった!

そしてMCの合間に
「女性はトイレ我慢すんなよ! お腹や足首冷やすなよ!」
と注意喚起してくださった。

おかげでトイレを我慢することなく、フェスを楽しめることが出来ました。

③飲食ブースにカウンター席あり!

いざ食事!となると一人だと心細い場合があるかもしれない。

コヤソニの飲食ブースは、美食家である小籔さんのイチオシの飲食店が勢揃いしているから、食べないわけにはいかない。

一人で安心して食べれる場所はないかと探すと、
大型ビジョンの周りにカウンター席を発見!!

ここなら安心して一人で食べられる。
ということで3日間美味しいたこ焼きとビールを堪能することが出来ました。

④会場の一番後ろのブースはほぼ休憩スペース

フェスでずっと立ちっぱなしだと足は棒状態に。

いざ休もうと思ったとき、一人だと一人ぼっち感が目立ってしまう。
すると会場の一番後ろにバラバラと座っている人たちを発見!

会場から出ることなく、大画面でアーティストやお笑いの人たちを見ながら涼しい所で休憩出来る。

椅子やシートの持ち込みは禁止なので地べたに座ることにはなるが、フェスに参加したまま一人で休憩も取れてとても満足度が高かったです。

⑤小籔さん、出演者、来場者の温かさ

小籔さんのホスピタリティーはもちろん、
出演者の方々も小籔さんのことをリスペクトしている人たちばかりだった。

そして来場者の方々も、
どんな出演者に対してもとても温かく声援を送っていた。

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愛と感謝と思いやりに満ち溢れた空間
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「一人ぼっち」という感覚にはなりようがなかった。

最後に

小籔さんのホスピタリティーに満ちたフェスでは
"一人ぼっち"という感覚にはなりようがありませんでした。

むしろ一人で参加できたおかげで
自由に観覧できて
自由に食事がとれて
自由に休めることが出来ました。

安心安全を確保してくれて、
最高の出演者を集めてくださり、
愛に満ちた空間を作ってくださった小籔さんには感謝しかないです。

もしコヤソニ1人で大丈夫かなと思ってる方がいたら、
来年はぜひ行ってみてください。
感動の三日間になること間違いなしです!

ちなみに来年の日程は、2026/9/21-9/23です。


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