家族と認めてくれて、懐いてくれて、愛してくれて、ありがとう。
今日、13歳の愛犬が亡くなった。
夫の連れ犬だったので、
5年前に出逢って、
一緒に住みだしたのは1年ちょっとだった。
最初に出逢ったときは
かけっこが大好きで
ぴょんぴょん飛び跳ねるように走っていた。
目が大きくて、
舌も常に出ているので
ペコちゃんみたいに可愛かった。
私が具合が悪いときは
ずっと私のことを目で追って
真剣な眼差しでこっちを見てくれていた。
毛を櫛でとかすと
もっとやってと背中をこすりつけてきた。
おしりについたうんちを取ろうとすると
すごく嫌がった。
散歩するときのおしりが
すごく可愛かった。
何より、
途中から家族になった私を
家族の一員として認めてくれて
愛してくれたことが
一番嬉しかった。
家族と認めてくれてありがとう。
そして愛させてくれてありがとう。
苦しかったね。
最後まで本当にがんばったね。
ゆっくり休んでください。
