森林セルフケア🍁都立長沼公園
こんにちは!みき亭です。
今年の5月から3ヶ月に一度、担当しております森林セルフケアウォーキングクラス@BLUE多摩川アウトドアフィットネスクラブ。前回の投稿は、9月なのに真夏の鎌倉広町緑地のご紹介いたしました。今回は(12月なのに紅葉狩り出来た❣️)都立長沼公園のご紹介とご報告です。
21世紀の八王子八十八景に選ばれし景観
都立長沼公園は、京王線長沼駅から徒歩5分!で高低差100mのミニミニハイキング気分を味わえる公園です。公園の入り口に立った瞬間に心地よい森空間にいざなわれ、キュン癒し状態に。特に朝は神秘的で、静寂の中、鳥の声も響き渡り、気持ちのよい深呼吸を美味しくいただけます。
普段、無意識に行われている呼吸に意識を向けてみましょう。呼吸は自律神経によって保たれています。自律神経はストレスに弱く、無意識下にバランスを崩しやすいと言われています。深い呼吸を意識的に行うことで、自律神経に働きかけバランスを整えるのに効果的です。呼吸を出し入れする臓器、肺を動かす筋肉をストレッチすることで、より良い呼吸が出来るようになります。
っということで、呼吸筋にアプローチするストレッチと足のストレッチをして、可動域をアップ!さぁ、スタートです!

長沼公園は、いくつもの尾根があり、登山道の雰囲気ですが、公園の真ん中に通る石畳で舗装された霧降の道は、歩きやすい道になっています。今回は、ハイキング気分で西尾根をゆっくりと登りました。道中、コナラの樹が多く、小さなどんぐりがたくさん落ちています。そして、クヌギの実は大きく、素敵〜!懐かしい〜っと、皆さんに大人気でした。

お口がなかったので、葉っぱを…。

クヌギの帽子をかぶった相棒
とドングリたち
奥多摩の山々を望む展望園地
園内には、何ヶ所か展望スポットがあります。丘の頂上には、東京都最高峰奥多摩の山々を望める展望園地があります。この日はとても見通しがよく、遠く遠〜〜くに、赤城山(おそらく笑)も見えました。
師走は、ついつい目先のことに心が奪われ、あくせくと視野が狭まりがちですが、忙しい時こそ、こうしてゆっくり遠くを見渡すって、大切だなぁ〜っと。広々した清々しい気持ちになり、心身が開いていく感覚を味わいました。
日当たりのよい頂上園地

太陽の光を浴びてキラキラ輝くどんぐりの樹々の葉や紅葉、静けさや鳥の声などを楽しみながらゆっくりと頂上園地に到着。ここでひと休みしながら、五感のひとつ、味覚にアプローチしましょう。今回は、蓼科のハーバルノートさんのミックスハーブティー“Winter Tea“をご用意しました。やさしさという刺激に満たされて、五感フル活動コンプリート。身体をあたためるブレンドで、心身ともにホッと一息です。
ゆったりとした時間を過ごすが目的
9時半に駅を出発してから2時間余、五感を使った気づきをわかち合いながら、たっぷりと時間をかけてセルフケアしていきました。時間があったら、広々頂上園地で気功をしましょう!とプログラムをご用意しておりましたが、2時間では足りないくらいの満喫ウォーキングで、気功プログラムは次回に持ち越しです。晩秋の森が居心地良かった証拠。「こんなにゆっくりと時間をかけて自然味わうことが無かったので、新鮮で楽しかったです」との感想もいただきました。
「なんか絵を書いてみたい!」「ここでシャヴァーサナをしたら気持ちよさそう!」などなど、ご要望もいただきました。フィールドによっては、アーシングしたり、おひとり様時間をたっぷり設けて、フリーダムな時間を味わうのもいいですね。自然の中で、いろいろな楽しみ方をしていきたいと考えています。

今年は、新緑…真夏…晩秋…の四季の森を楽しみました。次回は、3月に担当します。今度は春!鶯の初音を聴きに?はたまた、桜の花見に?どこの森を旅しようかなぁ〜?楽しみです!
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!
