弥生美術館「画業40周年記念 上條淳士展 LIVE」で原画に圧倒される
弥生美術館にて開催中の「画業40周年記念 上條淳士展 LIVE」に行ってきました。
【開催概要】
1983年のデビューから40周年を迎えた上條淳士(1963~)。音楽漫画の金字塔「To-y」、作画にこだわり抜いた伝説的名作「SEX」など、その表現は漫画の枠にとどまらず多くのアーティストにも影響を与えています。
「男はエロく、女はカッコよく。」との言葉に象徴される、男女ともに魅力的なキャラクター、シャープな描画と画面構成、独特の空気・時間の流れ——。革新的かつスタイリッシュな作品の数々を展示します。原画初公開の初期作品から、近年のイラストレーション、最新作まで、上條淳士がペンで奏でる「LIVE」=「生きていくということ」を体感ください。
上條淳士さんは、僕が中学生の頃から好きな漫画家です。一つ一つの線に「色気」があり、時代とともに作風が少し変わっても、魅力的な画風は変わらず心を惹きつけます。
また、描かれていない「空白」の使い方も洗練されていて、言葉では表現しきれない感情が巧みに描き出されています。
今回の展覧会では、多くの上條さんの原画が展示してあり、心に栄養が補給できました。
なお撮影OKでしたので、写真も幾つかお届けします。























