周波数って、結局なに?人体実験はじめました|創造者のコード集 #015
感じる周波数
オーディオブック The Creator Code の中で、 frequency(周波数) と resonance(共鳴)という言葉が何度も登場する。
「周波数」「共鳴」
言葉の意味は分かるし、どんな現象かも、これまでに何度も体験してきた。
たとえば、朝起きたとき、理由もなく「今日はいい日になりそう」と感じることがある。
そんな日は、心がふわりと軽くて、呼吸まで穏やかになる。
目に映る景色も少し明るく見えて、すれ違う人の笑顔にまで気づけたりする。
不思議と物事もスムーズに進む。
信号が全部青だったり、欲しかった連絡がふっと入ったり、思っていた以上に一日が軽やかに流れていく。
逆に、なぜか焦っている日は、気持ちに余裕がなくなる。小さなことでイライラしたり、他人の目が気になったり、心がグラグラと揺れてしまう。
そんな日は、物事もうまくかみ合わない。
忘れものをしたり、タイミングを逃したり、予定していたことが次々とずれていく。
「今日は周波数が合ってるな」
「今ズレてるな」
周波数という言葉は、そんな目に見えない流れを私たちが感じ取っている時に使われている。
目では測れないけれど、確かに何かがある。
私はその周波数の正体が気になってしまう。
ソルフェジオ周波数
「ソルフェジオ周波数」は音楽療法や瞑想でよく使われる音の帯域。
科学的な証明があるわけではないけれど、聴く人の心に何かが響くということ。
174Hz:安心・安定・痛みの軽減
285Hz:エネルギーの調整・組織の修復
396Hz:恐れと罪悪感の解放
417Hz:変化への順応・過去の癒し
528Hz:愛・奇跡・DNA修復
639Hz:人間関係の調和・つながり
741Hz:直感の覚醒・浄化
852Hz:真実への目覚め
963Hz:高次意識・宇宙との統合
私が惹かれたのは528Hz愛・奇跡・DNA修復
なぜなら、私は魂は愛をデフォルトで持っているという考えを持っていたから。
人体実験 ~周波数瞑想~
スマホの周波数ジェネレーターで528Hzを出し、毎日10分間、呼吸に意識を向け、音の中に身を置く。
21日間の『周波数瞑想』人体実験を始めてみた。
眠くなる日、体が自然に動く日。
呼吸が浅くなる日、深く整う日。
それぞれの日の波が少しずつ違う。
まだ実験途中だけど、見えてきたことがある。

Resonance(共鳴)は『縁』が響く瞬間ということ
Creator Code の中で繰り返し出てくる言葉、resonance(共鳴)。
それは、ただ「波が合う」というよりも、縁が響き合って現実が動く瞬間のことなのではという気づき。
“You don’t lift reality through force. You align with it through resonance.”
(力で現実を動かすのではなく、共鳴によって整う)
現実を変えようと試行錯誤するのではなく、
自分の波を整え、縁が重なるのを待つ。
そのとき、世界は自然に動き出す。
resonance は、共鳴という意味を持っているけど、縁と、解釈した方がしっくりくる。
愛 → 縁 → 縁起
どんな人の中にも、もともと愛がある。
それが、魂の本質だと信じていた。
けれど、その考えが変わった。
最近書いた「2か月の振り返り」の記事の中で、縁という言葉が浮かんできた。
そして、愛と縁について考えているうちに、心の中でカチッと音がした。
あれ?もしかして、魂がデフォルトで持っているのは愛ではなく、縁じゃない?
愛は、縁がつながり、響き合うことで生まれる。誰かと出会い、言葉を交わし、時間を分かち合う。その“つながり”の中で、初めて愛という波が立ち上がる。
Creator Code の resonance(共鳴)は、仏教でいう縁起(えんぎ)と、似ている。すべては縁によって生まれ、関わり合いながら、また別の形へと変化していく。
世界は、無数の縁が奏でる音楽。
その響きの中に、私たちは生きている。
そういうことだよね!と、深く納得した。
魂がデフォルトで持っているのは、やっぱり“縁”だと。
愛は、縁が重なり合うところで生まれる周波数の波。

まだ21日間は終わっていない。
この先、自分の中の波がどう変わっていくのか、どんな“響き”が生まれてくるのか?
それを静かに見てみたいと思う。
調和のコード 〜縁起〜

最後まで読んでくださってありがとうございました!
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