イルカの「なごり雪」から詠む
「東京で見る雪はこれが最後ね」とつぶやく君は寂しそうだね
窓越しに君の伝えしサヨナラを反芻している何度も何度も
春が来て君はすっかり綺麗になった
汽車を待つあなたの横で気にしてる時計の針と名残の雪を
【開催中!】みんなの俳句大会さん主催の投稿企画 「ライラック杯」
— note (@note_PR) March 4, 2023
春らしい俳句、短歌、川柳を、「#ライラック俳句」「#ライラック短歌」「#ライラック川柳」のハッシュタグをつけて投稿してください。季節の移り変わりをたのしんでみませんか。4/25まで。@minnahaikuhttps://t.co/814HDz36Oy
