オシロスコープ機能を追加
pico-sdkとcmsis-dsp使ったスペアナにオシロスコープ機能を追加、現実的にはサンプリング速度500Ksps程度しかできないから高周波は無理だけど、例えば時間間隔をpioの書き込みでパルス検出して測定するようなやり方はありそうだ、それってロジックスコープ的な使い方だけどね
ともかく実際にはスペアナが必要な場合よりもオシロスコープ機能が必要な時が多いわけだから、オシロスコープ機能を作っておいて損はない
LCD表示のSPIバスは低速だから、いつものように差分だけ描画させるようにしています、写真はPWMで作成したおよそ2.3KHzを表示させてるところ

これを納めるためには、ADCの前段処理(オフセット扱ってAC入力を可能にすることとゲイン調整処理)はミニマム必要なのでそこを作ってシステムにして箱に収納します、電源はどうするか(USB電源のままかあるいはLi-polyを使うか)はまだ決めてない
