ある日突然できる、ということ
これは、2024年11月21日のメモ。
なんでもあきらめず継続していれば、ある日突然できるものだ。
昨日から、スクリーンショットして保存したイメージファイルから、
なんとかOCRできないか試行錯誤。その日のうちにできた。(ちなみにわたしはWindowsもMacも卒業していてLinuxを使っている。WindowsやMacなら専用ソフトもあるのかもしれない。が、使っていないのでわからない)
なにも手を加えないOCRの結果は、空白が単語の間に入ったり、空行ができてしまう。それは、正規表現を駆使してなんとかできあがった。それが、python_de_ocr___というスケルトンライナーだ。
今日は、スクリーンショットするところからはじめてみた。画面を範囲選択してから保存、OCRをpythonでできないか試行錯誤する。こちらも、なんとできてしまったのだ。
範囲選択の部分は、xdotool(Linuxのシェルコマンド)はずれてしまうし、pythonのモジュールもあるにはあったが、Linuxでは使えなかったり、困った。よくよく調べていたら、slopというシェルコマンドがあった。これをpythonのsubuprocessで使ったら、pythonでもマウスで範囲選択することができた。ここまでくれば目標達成まで、あと少し。pyautoguiも使って画面遷移させたり、ファイル名を変数化したり、調整をして完成した。それが、python_de_screenshot_ocr__というスケルトンライナーだ。
税法の要求の電子帳簿保存法に対応するべく、社会保険や税金などネット支払いの証憑としてスクリーンショットをしていたが、これをpythonでなんとかできないか、という試行錯誤をかれこれ2年くらいしてきた。
なんでもあきらめず継続していれば、ある日突然できるものだ。そんな経験を最近何回もしている。今年はこれまでの知識のインプットや試行錯誤のまいた種が1度に実った、という感じがしている。継続していればすべてなんとかなる、なんてことはないのかもしれない。でも、継続していなければ手に入れることはできない。
継続は力なり、昔の人はよく言ったものだ。
