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【逆引き辞典】GWS×Geminiでできること100選



「Geminiって何ができるの?」
「この作業、AIでできないかな…」
そんな時にパッと引ける辞典、作りました。


この記事でできるようになること

✅ やりたいこと別にGemini活用法がすぐ見つかる
✅ 各アプリでの具体的な使い方がわかる
✅ 今日から使えるプロンプト例が手に入る

対象: Google Workspace利用中の方
必要なもの:

  • Google Workspace(Business Standard以上推奨)

  • Gemini機能が有効になっていること

📌 2025年1月以降、Business・EnterpriseプランにはGemini機能が標準搭載されています。追加料金なしで使えます。


使い方

困っている作業 → Ctrl+F(検索)→ 該当番号を見つける → 手順を実行

カテゴリ別に整理しているので、目次から飛ぶこともできます。


目次

  1. スプレッドシート(#001〜#025)

  2. Gmail(#026〜#040)

  3. ドキュメント(#041〜#055)

  4. スライド(#056〜#065)

  5. Meet(#066〜#080)

  6. ドライブ(#081〜#090)

  7. その他のアプリ(#091〜#100)


1. スプレッドシート(#001〜#025)

📌 AI関数(=AI)でできること

2025年6月にAI関数が正式リリースされ、9月から日本語対応が開始されました。セルに直接「=AI」と入力するだけで使えます。


#001 |テキストを要約する

長い文章を短くまとめたい時に。

=AI("この文章を30文字以内で要約して", A2)

#002 |感情分析をする

お客様の声がポジティブかネガティブか判定。

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6,452字

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